注目のスタートアップ

Z世代を研究対象としたシンクタンク組織「Z総研」の運営やインフルエンサーマーケティン事業を手がける「N.D.Promotion」が1.65億円調達

company

2023年6月9日、株式会社N.D.Promotionは、総額1億6,500万円の資金調達を実施したことを発表しました。

N.D.Promotionは、Z世代を中心とした、芸能プロダクション事業、メディア事業、広告代理事業、クリエイティブ制作事業、シンクタンク組織「Z総研」の運営を手がけています。

メディア事業では、Z世代女子向けメディア「Nom de plume(ノンデプルーム)」を運営し、人気コスメ、フォトスポット、フードなど、次に流行りそうなものをリアルタイムに発信しています。

「Z総研」は、N.D.Promotionが参画する、Z世代を研究対象としたシンクタンク組織であり、ほかに株式会社オールブルー、株式会社マテリアルが参画しています。


Z世代とは、1990年代後半から2000年代終盤に生まれた世代のことです。この世代は物心がついたころからスマートフォンやタブレットなどのスマートデバイスとインターネットの存在が当たり前、つまり真のデジタルネイティブであるという特徴を持っています。

現在、Z世代の最年長は20代中盤であり、これからの消費・労働力の中心を担う世代となります。そのため企業のマーケティング活動においては、Z世代の特徴・消費行動を把握し、早期に顧客として取り組んでいくことが重要となっています。

Z世代は、生活の中心にSNS・インターネットがあり、友人などとはプライバシーを開示し合う、情報はSNSから入手し、インフルエンサーやネット発のトレンドに影響されるという傾向があります。

これまでの世代とは明らかに異なる行動様式を持っていることから、企業ではこれまでのマーケティングの知見が通用しないこともあります。そのため、Z世代マーケティングを手がける企業のニーズが高まっています。

Z世代などを対象としたマーケティングでは、インターネットやSNSを最大限に活用したマーケティングが重要となります。「冊子版創業手帳」では、ネットPRのノウハウや、ネット通販のはじめ方、SNSの活用方法など詳しく解説しています。

また、資金調達に特化した「資金調達手帳」も無料で提供しています。こちらの冊子では、資金調達に関するノウハウを得ることができます。

カテゴリ 有望企業
関連タグ インフルエンサー クリエイティブ プロダクション メディア 広告 株式会社 資金調達
資金調達手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
あなたの会社に合った補助金・助成金がすぐわかる!自動マッチングツールを導入しよう
持続化給付金の申請開始!最大200万円給付で事業を下支えー概要やポイントは?
法人の印鑑証明書の取り方 | 手数料は?どこで?郵送は可能?
家族経営で家族に給料を払うとどうなる?個人事業主・法人の違いと節税方法を徹底解説
【2026年最新】すぐわかる事業計画書の書き方!融資・起業を成功させるテンプレート&記入例付
一般社団法人設立サムネイル
一般社団法人の設立方法を徹底解説|手続きの流れ・必要書類・費用・メリットなど

有望企業の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

DaaS(DevOps as a Service)プラットフォーム「PrismScaler」提供の「Definer」が6,450万円調達
2022年5月12日、株式会社Definerは、総額6,450万円の資金調達を実施したことを発表しました。 DaaS(DevOps as a Service)プラットフォーム「PrismScaler」…
飲食店向け音声AI接客サービス「LUNA」を手がける「Food AI Lab」が4000万円調達
2024年12月26日、株式会社Food AI Labは、総額4000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 Food AI Labは、飲食店向け音声AI接客サービス「LUNA」を開発しています…
クリエイティブ領域のPMOサービスを提供する「rayout」が1.45億円調達
2025年10月20日、rayout株式会社は、総額1億4500万円の資金調達を発表しました。 rayoutは、クリエイティブ領域のPMOサービスを提供しています。 制作やPR領域の遂行・推進に強みを…
対話型音声AI SaaSを提供する「IVRy」が30億円調達
2024年5月23日、株式会社IVRyは、総額30億円の資金調達を実施したことを発表しました。 IVRyは、対話型音声AI SaaS「IVRy(アイブリー)」を開発・提供しています。 自動応答(IVR…
ハンドメイドマーケットプレイス「Creema」運営の「クリーマ」が「浜松磐田信用金庫」と業務提携
2022年8月26日、株式会社クリーマは、浜松磐田信用金庫と、業務提携契約を締結したことを発表しました。 クリーマは、ハンドメイドマーケットプレイス「Creema(クリーマ)」や、「Creema」と連…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳