【3/23開催】オンラインセミナー「新製品開発による新事業創出~新たな事業で市場を切り拓く~」

event

公益財団法人東京都中小企業振興公社が主催する「新製品開発による新事業創出~新たな事業で市場を切り拓く~」が開催されます。

新製品の開発から事業化までを一貫して支援する「事業化チャレンジ道場」で支援に携わっている専門家により、モノづくりによる新製品開発と事業化を成功に導くために必要なプロセスや考え方を説明するセミナーです。

「事業化チャレンジ道場」とは、売れる製品開発道場(1年目)と事業化実践道場(2年目)の連続講座・個別支援を通じて、新製品を開発し事業化するために必要な知識・ノウハウを体系的に習得し、自ら成長・挑戦・自走できる企業を目指すプログラムです。

概要

日時:2023年3月23日(木)14:00~17:00
受講料:無料
会場:(公財)東京都中小企業振興公社 城南支社(大田区南蒲田1-20-20 大田区産業プラザ PiO2階)、オンライン(Zoomウェビナー)


新規事業開発は、現在の事業とは別の収益を得るため、将来の経営者候補を育てるためなど、企業において重要な取り組みのひとつです。

すべての事業にはいつか必ず衰退期が訪れます。また、近年は社会の変化が激しく、消費者のニーズの移り変わりも激しくなり、プロダクトライフサイクルが短くなっています。

こうした時代の変化もあり、企業の持続的な発展を目指すためにも新規事業開発の重要性が高まっています。

しかし新規事業開発にはさまざまな課題が立ちはだかります。とくに大きな課題として、新規事業開発に強みを持つ人材が不足していることが挙げられます。

企業では新規事業を立ち上げることはそう多いことではないため、組織・人材に新規事業開発のノウハウは蓄積されていません。つまり新規事業開発は社内で身につけることが難しいスキルといえます。

そのため新規事業開発においては、ノウハウを提供してくれるコンサルティング会社の力を借りたり、新規事業開発のための人材育成を行ったりする必要があります。

成功できる起業家になるためには、やはり勉強が欠かせません。「冊子版創業手帳」では、成功している起業家のインタビューを多数掲載しています。先人の思考やアイデアを知ることは、新たなビジネスの創造に役立つことでしょう。

カテゴリ イベント
関連タグ オンラインセミナー 事業化 公益財団法人 東京都中小企業振興公社 製品 開発
詳細はこちら

新製品開発による新事業創出~新たな事業で市場を切り拓く~

創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
合同会社の設立方法を徹底解説|費用・手続き・必要書類まで分かりやすく解説!
一般社団法人設立サムネイル
一般社団法人の設立方法を徹底解説|手続きの流れ・必要書類・費用・メリットなど
【2026年最新】起業・開業の味方!補助金・助成金おすすめ15選|税理士・社労士・行政書士監修
【2026年最新】クラウドファンディングのやり方とは?仕組み・種類・始め方の手順ガイド
酒類販売業免許とは?お酒の販売には免許が必要!飲食店開業のための酒販免許取得を専門家が解説
【記入例つき】事業計画書の書き方を初心者向けに解説|起業・融資対応テンプレートあり

イベントの創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

心疾患による突然死を防ぐ超聴診器を開発する「AMI」が3,000万円調達
2020年5月14日、AMI株式会社は、3,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 4月10日には4.9億円を調達しています。 AMIは、疾患に繋がる心雑音のみを自動的に検出する聴診器「超…
「ウェルファーマ」が粒子径100nm以下のナノCBD(カンナビジオール)原料の開発・量産化に成功 5/24から販売開始
2022年5月17日、株式会社ウェルファーマは、「ナノCBD製剤」2種の開発と量産化に成功し、2022年5月24日(火)から国内でのサンプル供給と販売流通を開始することを発表しました。 ウェルファーマ…
【東京都】令和7年度「DXリスキリング助成金」
公益財団法人東京しごと財団は、令和7年度「DXリスキリング助成金」の公募について発表しました。 従業員のスキルアップのための研修を実施する都内企業等に対し、助成金を支給します。 対象の研修 (1)レデ…
AI・ディープラーニング技術のコンサルティングと開発を展開する「Ridge-i」の株式を「バルカー」が追加取得
2022年9月15日、株式会社バルカーは、株式会社Ridge-iの株式を追加取得したことを発表しました。 この株式取得により、バルカーはRidge-i創業メンバーに次ぐ、出資比率11.20%の最大の外…
オンラインセミナー「知らないと差がつく!今年も使える補助金の基本」
東京商工会議所は「知らないと差がつく!今年も使える補助金の基本」の開催を発表しました。 補助金の基本や、よくある勘違い、事業計画書を書く際のコツなどについて、2023年度に予定される補助金を紹介しつつ…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳