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リモートワークデスクを中心としたオフィス家具D2Cブランド「WAAK°」を展開する「ワアク」が資金調達

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2022年10月26日、ワアク株式会社は、資金調達を実施したことを発表しました。

ワアクは、リモートワークデスクを中心としたオフィス家具D2Cブランド「WAAK°(ワアク)」を展開しています。

モダンインテリアブランドの家具の受注生産(OEM生産)の経験と、家具産地である福岡県大川市の生産背景をベースに、ユーザーが抱える課題と作り手の知見をかけ合わせたものづくりを展開しています。

コロナ禍では、在宅ワークに特化したデスクを中心に新商品「WAAKstation 2」「WAAKstanding Pro」をリリースしています。

また、パーソナライズ家具プロジェクト「WAAKtailored(ワアクテーラード)」を開始しており、今後、業種特化やパーソナライズ家具を提供していく計画です。

今回の資金は、さらなる認知拡大のためのマーケティングや、新商品開発、人材採用に充当します。

家具は人が生活する上において重要な道具です。

とくに仕事で使用する椅子や机などの家具は機能性が大切です。

コロナ禍ではテレワークが急激に普及しましたが、このテレワーク環境ではワークチェアやデスクのニーズが高まりました。

しかし、オフィスは仕事のために最適化された環境である一方で、家はそういうわけではありません。大きなデスクを設置できなかったり、配線の問題なども発生したりするでしょう。

また、オフィス向けのデスクのデザインは、住居内では調和しないものも多くあります。

ワアクは、こうしたテレワーク環境における家具の課題を解決するため、2020年6月に、在宅ワーク・スモールオフィス向けの家具のオンラインセレクトショップをリリースし、2021年5月にテレワークに特化したデスク「WAAKstation」「WAAKstanding 」を販売しています。

オフィス家具や内装はオフィスやテレワークにおける生産性にも大きく影響してきます。シリーズ累計発行部数200万部を突破した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」の別冊「リモートワーク手帳」では、オフィス内装の考え方や、自然の取り入れる効果など、理想的なオフィスの作り方や、快適なリモートワーク環境の作り方について詳しく解説しています。

カテゴリ 有望企業
関連タグ D2C インテリア テレワーク パーソナライズ ブランド ものづくり リモートワーク 家具 株式会社 資金調達
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