注目のスタートアップ

オンライン美容相談プラットフォーム「blush」運営の「palplat」が3,000万円調達

company

2022年7月19日、palplat株式会社は、総額約3,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。

palplatは、オンライン美容相談プラットフォーム「blush」を運営しています。

プロの美容アドバイザーに、手軽にオンライン上で美容の相談ができるサービスです。

相談できるジャンルは、メイクアップ・スキンケア・パーソナルカラー診断・骨格診断・ヘアメイク・ボディメイク・ファッションなど多岐にわたります。

また、似合わせメイクを体験できるよう、リアルでもメイクイベントを定期的に開催しています。

今回の資金は、プラットフォームのUI/UXの改修や、戦略的なマーケティング施策の実行、事業推進体制の強化などに充当します。

化粧品は人によって合う合わないがあるため、実際の店舗で試供品・テスターを用いて決める人が多い商品のひとつです。

一方で、コロナ禍のせいで実店舗に行きづらくなったことで、化粧品においてもECの利用が拡大しています。

しかし化粧品ECでは実際に化粧品を試すことができないため、新しい商品を買う場合は口コミなどで判断する必要があります。

こうした状況から、オンラインで自分に合った化粧品やメイク手法などを見つけられるサービスのニーズがさらに高まっています。

昔から百貨店の化粧品売り場では、化粧品や美容に関する専門的な知識を持った人材が化粧品の販売を担当していました。

この人材は美容部員やビューティアドバイザーと呼ばれており、顧客から悩みやニーズを聞き出すカウンセリング能力が重要だといわれています。

「blush」では、こうしたビューティアドバイザーなどの専門家と美容の相談をしたい顧客をつなぎ、自分に合った化粧品選びや美容の課題解決を支援しています。

起業においても自分ひとりだけではわからないことがたくさん出てきます。その際には専門家からアドバイスを受けることが重要です。「冊子版創業手帳」では、社労士などの専門家との契約や活用法などを解説しています。また、創業手帳の無料会員向けに専門家を無料で紹介していますので、こちらもご活用ください。

カテゴリ 有望企業
関連タグ blush palplat アドバイザー オンライン スキンケア ビューティ メイク 株式会社 相談 美容 資金調達
資金調達手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
キャッシュフロー計算書のサムネイル
キャッシュフローとは?計算書(C/F)の見方や作り方などをわかりやすく解説!
合同会社の設立方法を徹底解説|費用・手続き・必要書類まで分かりやすく解説!
クラウド会計ソフト「freee(フリー)会計」を実際に使ってみた
法人成りとは?個人事業主が法人化するメリット・デメリットや手続きを徹底解説!
【2025年最新版】合同会社と株式会社の違いを徹底比較!メリット・デメリットや選び方をわかりやすく解説
有限会社とは?なぜもう設立できないのか?

有望企業の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

ものづくりブランドをM&Aで譲り受け成長支援を行う「forest」が9億円調達
2021年11月25日、forest株式会社は、総額約9億円の資金調達を実施したことを発表しました。 ECで展開される日本のものづくりブランドをM&Aを通じて譲り受け、ビジネス・テクノロジーの両軸から…
リアル行動データプラットフォーム「Beacon Bank」を運営する「unerry」と「三菱食品」が資本業務提携
2023年8月14日、株式会社unerryは、三菱食品株式会社と、資本業務提携したことを発表しました。 unerryは、リアル行動データプラットフォーム「Beacon Bank」を運営しています。 G…
地域ビジネスをプロデュースする「インターローカルパートナーズ」が資金調達
株式会社インターローカルパートナーズは、資金調達を実施したことを発表しました。 引受先は、キリンホールディングス株式会社、自然電力株式会社、株式会社LIFULL、東邦レオ株式会社の4社です。 地域に必…
米国株・ETFをアプリで取引できる資産形成サービス「Bloomo」を開発する「ブルーモ・インベストメント」が8億円調達
2023年4月18日、ブルーモ・インベストメント株式会社は、総額8億円の資金調達を実施したことを発表しました。 ブルーモ・インベストメントは、米国株・ETFをアプリで取引できる資産形成サービス「Blo…
AIエンジンの研究開発・製品化を展開する「Nextremer」が資金調達
2020年2月17日、株式会社Nextremerは、資金調達を実施したことを発表しました。 機械学習を中心としたAIテクノロジーの社会実装を目指し、研究開発・製品化を行っています。 具体的には、自社研…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集