注目のスタートアップ

中国動画プラットフォームへのクリエイター進出支援サービス「TouchTV」展開の「TOUCH GROUP」が資金調達

company

2022年6月8日、TOUCH GROUP株式会社は、資金調達を実施したことを発表しました。

TOUCH GROUPは、中国動画プラットフォームへのクリエイター進出支援を中心としたインフルエンサーマーケティングサービス「TouchTV」を展開しています。

動画プラットフォームのBilibiliや、中国版TikTok(抖音)など、中国の動画プラットフォームで活躍し収益化するためのトータルサポートを行っています。

またクリエイターへのサポートだけでなく、日本企業の中国SNSマーケティングのサポートも行っています。

新型コロナウイルス感染症の流行により、世界的に外出が規制されました。

これによって大きく伸長したのが動画配信サービスです。

定額制(サブスクリプション)の動画配信サービスではNetflixが、動画SNSではYouTubeがもっとも利用率が高くなっています。

一方で、中国では政府による規制で、GoogleのサービスやNetflixなどは利用できません。そのため中国では独自の動画サービスが発展しています。

中国では動画配信サービスを利用したインフルエンサーマーケティングが活発で、とくにインフルエンサーが生配信で商品を紹介・販売するライブコマースの成長は爆発的で、数十兆円規模の市場規模にまで拡大しているといわれています。

そのため、この巨大な中国市場に参入を考える国内のインフルエンサーや企業も増加してきています。

一方で中国のインターネット文化は、前述のとおり政府の規制によって独自の発展を遂げており、その特徴を上手く捉えることが困難なこともあります。

そのため中国市場に詳しい企業・専門家によるサポートのニーズが高まっているのです。

動画はテキストや静止画よりも圧倒的な情報量を誇ります。視聴した者に短時間で多くの情報を与えられるため、Webマーケティングにおいても積極的に利用されるようになりました。累計200万部を突破した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」では、ホームページの作成ノウハウや、ネット初心者のためのネットPR方法など詳しく解説しています。

カテゴリ 有望企業
関連タグ SNS SNSマーケティング TikTok インフルエンサー クリエイター プラットフォーム マーケティング ライブコマース 中国 動画 動画配信 支援 株式会社 資金調達
資金調達手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
持続化給付金の申請開始!最大200万円給付で事業を下支えー概要やポイントは?
起業の仕方サムネイル
起業の6ステップ。素人でも失敗しない起業の仕方を大解剖。起業の専門家が体験とデータで解説。
【2025年最新版】合同会社と株式会社の違いを徹底比較!メリット・デメリットや選び方をわかりやすく解説
NPO法人設立サムネイル
【2025年最新】NPO法人の設立ガイド|費用・条件・手順を徹底解説
起業するには何から始める?誰でもできる起業の仕方や手続き【5ステップで解説】
あなたの会社に合った補助金・助成金がすぐわかる!自動マッチングツールを導入しよう

有望企業の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

人事・採用のパラレル・ワーカー・シェアリング・サービス運営の「コーナー」が「フリーランス協会」の「認定マッチング事業者」に採択
2021年3月22日、株式会社コーナーは、非営利支援団体一般社団法人プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会(フリーランス協会)が運営する求人ステーションの「認定マッチング事業者」として…
健康管理用スマートリング「SOXAI RING」を開発・提供する「SOXAI」が8.8億円調達
2024年6月21日、株式会社SOXAIは、総額8億8,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 SOXAIは、健康管理用スマートリング「SOXAI RING」を開発・提供しています。 さま…
コンテンツプロデュース事業などを展開する「Minto」が資金調達
2022年5月10日、株式会社Mintoは、総額約6億6,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 また、株式会社カカオピッコマと資本業務提携契約を締結したことも併せて発表しました。 Min…
職人と工事会社のマッチングプラットフォームを運営する「助太刀」が18.5億円調達
2022年7月13日、株式会社助太刀は、総額18億5,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 助太刀は、職人と工事会社のマッチングプラットフォーム「助太刀」や、建設業従事者の採用に特化した…
メタバース向け3Dアバターサービスを開発する「DENDOH」が6,030万円調達
2022年8月18日、株式会社DENDOHは、総額6,030万円の資金調達を実施したことを発表しました。 DENDOHは、メタバース向け3Dアバタープラットフォーム「molz(モルツ)」を開発していま…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集