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クラウド型製品マスターSaaS「Ninja DB」開発の「Lazuli」が5,000万円調達

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2020年11月5日、Lazuli株式会社は、総額5,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。

クラウド型の製品マスターSaaS「Ninja DB」を開発しています。

世界中の製品の情報を整理し、すべての企業が分析・検索・レコメンド・マーケティング・サプライチェーン管理・その他のデジタル・ソリューションにデータを活用できるようにするSaaSプラットフォームです。

企業のDX(デジタル・トランスフォーメーション)の推進により、どのようにデータを活用するかが重要となっています。

データの活用のためにはデータ入力の効率化や、データの整合性を保つことが必要となります。しかし基本的な情報であるマスター・データ、特に製品マスターについては、IDが統合されていないなどによりデータが散らばっていたり、データ管理にコストがかかっているなど大きな課題があります。

このマスター・データの課題がDX推進を阻害する大きな要因となっており、マスター・データの管理やメンテナンスが重要視されています。

そしてLazuliは一企業のマスター・データの課題を解決するだけではなく、一歩先に進み、世界中のオープンなマスター・データを活用できるシステムの構築を目指しています。

AIの導入など、DX(デジタル・トランスフォーメーション)による業務効率の改善や、働き方の改革は、利益を伸ばしていくことに必要なことです。「冊子版創業手帳」では、創業期の社内システムの構築について詳しく解説しています。

カテゴリ 有望企業
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