「Start-X」が企業のYouTubeチャンネル運用支援を行う「Movie-X」をリリース

tool

2020年10月19日、Start-X合同会社は、「Movie-X」を開始したことを発表しました。

「Movie-X」は、動画のプロフェッショナルが揃ったフリーランス集団から専用のチームを組成し、企業のYouTubeチャンネルの企画から動画制作・分析・改善までを一気通貫でサポートするサービスです。

Start-Xは、企業のデジタル化とマーケティングを支援するフリーランス集団です。

スマートフォンの普及により、動画コンテンツは非常に流行しています。サイバーエージェントの発表によると、2019年の動画広告市場は2,592億円(昨年比147%成長)で、2020年には3,289億円、2023年には5,065億円に達する見込みです。

企業がYouTubeを活用するメリットには、動画配信のためにランニング・コストがかからないこと、検索エンジンのVSEO(動画上位表示)効果が期待できる、WebやSNSでの活用ができる、SNSでの拡散が期待できることなど、様々なものがあります。

今後、日常的にYouTubeを利用する人が増えていくことが予想されるため、今のうちにコンテンツを充実させておき、チャンネルへの接点を増やしておくとよいでしょう。

インターネットやSNSを活用したマーケティングは今後も影響力を増していくと予測されています。「冊子版創業手帳」は、創業期でも行える、ネットやSNSでのPRノウハウについて詳しく解説しています。

カテゴリ 便利なサービス
関連タグ YouTube フリーランス マーケティング 企業 合同会社 支援 運用
詳細はこちら

「YouTubeチャンネル運用支援サービス」を提供開始~チャンネルの立ち上げ・動画制作から運用・改善までトータルで支援(丸投げも可能)〜

創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
あなたの会社に合った補助金・助成金がすぐわかる!自動マッチングツールを導入しよう
一人会社と個人事業主の違いとは。一人でも法人にするメリット・デメリット
法人成りとは?個人事業主が法人化するメリット・デメリットや手続きを徹底解説!
一般社団法人設立サムネイル
一般社団法人の設立方法を徹底解説|手続きの流れ・必要書類・費用・メリットなど
【2025年最新】東京都の創業・起業者支援「創業助成金(創業助成事業)」について解説
法人の印鑑証明書の取り方 | 手数料は?どこで?郵送は可能?

便利なサービスの創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

令和5年度「強い農業づくり総合支援交付金(生産事業モデル支援タイプ)」5回目公募
農林水産省は、令和5年度「強い農業づくり総合支援交付金(生産事業モデル支援タイプ)」の5回目公募について発表しました。 地域農業者の減少や天候不順の多発等を克服しながら国産品への需要を満たす生産・供給…
「第23回 Japan Venture Awards」
独立行政法人中小企業基盤整備機構が主催する「第23回 Japan Venture Awards」が開催されます。 革新的かつ潜在成長力の高い事業や、社会的課題の解決に資する事業を行う、志の高いベンチャ…
DX推進と内製化を支援する「STANDARD」が5億円調達
2022年11月2日、株式会社STANDARDは、約5億円の資金調達を実施したことを発表しました。 引受先は、スパークス・アセット・マネジメント株式会社が運営する「未来創生3号ファンド」です。 STA…
SNSユーザーのレイティング事業展開の「レポハピ」が2.7億円調達
2020年5月26日、株式会社レポハピは、総額2億7,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 SNSをアクティブに利用する消費者の興味・拡散傾向・反響結果を蓄積し評価することで口コミ力を可…
「Shopify」と「法政大学」が連携 実習としてeコマース人材の育成プログラムを提供
2021年4月8日、Shopify Japan株式会社は、学校法人法政大学と連携することを発表しました。 この連携により、Shopifyは、春学期(2021年4月)に開講される、キャリアデザイン学部の…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集