注目のスタートアップ

映像解析AIプラットフォーム運営の「フューチャースタンダード」が1.65億円調達

company

2019年10月10日、株式会社フューチャースタンダードは、総額1億6,500万円の資金調達を実施したことを発表しました。

引受先は、東京理科大学イノベーション・キャピタルなどです。

また、東京理科大学ベンチャーキャピタルファンド「TUSIC投資事業有限責任組合」の第1号案件となります。

フューチャースタンダードは、映像解析AIプラットフォーム「SCORER(スコアラー)」を運営しています。

映像解析技術を利用したソリューションに必要な機能をワンストップで利用できるクラウド・プラットフォームです。

今後、東京理科大学と連携し、映像解析AIを活用したデータ分析や、AI開発を推進していく予定です。

カテゴリ 有望企業
関連タグ AI 資金調達
資金調達手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
企業組合とは?設立方法とメリット・デメリットを紹介
【2026年版】会社設立のやること・流れ・費用をチェックリストで完全解説
酒類販売業免許とは?お酒の販売には免許が必要!飲食店開業のための酒販免許取得を専門家が解説
【2025年最新】東京都の創業・起業者支援「創業助成金(創業助成事業)」について解説
一般社団法人設立サムネイル
一般社団法人の設立方法を徹底解説|手続きの流れ・必要書類・費用・メリットなど
有限会社とは?なぜもう設立できないのか?

有望企業の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

「ディープインサイト」が深層学習を可能にする組込み型エッジAI「KAIBER engram」の提供を開始
2019年11月18日、ディープインサイト株式会社は、「KAIBER engram(カイバー エングラム)」の提供を開始することを発表しました。 「KAIBER engram」は、深層学習(ディープ・…
未熟児網膜症治療薬の実用化を目指す「フェリクス」が12.5億円調達
2025年7月1日、株式会社フェリクスは、総額12億5000万円の資金調達を発表しました。 フェリクスは、フェロトーシス・酸化脂質をターゲットとした医薬品開発を行う九州大学発のバイオテックスタートアッ…
「チャットプラス」が「ChatGPT」を教育・制御するAI技術を発明 自社チャットサポートツール「ChatPlus」の新機能としてリリース
2023年5月29日、チャットプラス株式会社は、「ChatGPT」の応答を制御する技術を発明し「ChatPlus(チャットプラス)」の新機能としてリリースしたことを発表しました。 「ChatPlus」…
アドフラウド対策ツール「Spider AF」提供の「Spider Labs」が5.5億円調達
2021年9月29日、株式会社Spider Labsは、総額5億5,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 アドフラウド対策ツール「Spider AF(スパイダーエーエフ)」を提供していま…
住まい相談プラットフォーム「すんで」運営の「住んで埼玉」が3,310万円調達
2021年3月10日、株式会社住んで埼玉は、総額3,310万円の資金調達を実施したことを発表しました。 住まい相談プラットフォーム「すんで」を運営しています。 希望している街に住んでいるメンターに相談…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳