注目のスタートアップ

農業用ドローン開発の「ナイルワークス」が16億円調達

company

2019年3月14日、株式会社ナイルワークスは、総額約16億円の資金調達を実施したことを発表しました。

センチメートル精度で完全自動飛行する農業用ドローンの開発や、ドローンに搭載した専用カメラで作物の生育をリアルタイムで診断し、診断結果に基づいた栽培管理を提案する生育診断クラウドサービスの事業化を進めています。

量産化モデル第一弾である新型機「Nile-T19」を、2019年6月から販売するための準備を進めています。

カテゴリ 有望企業
関連タグ ドローン
創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
企業組合とは?設立方法とメリット・デメリットを紹介
【2026年版】会社設立のやること・流れ・費用をチェックリストで完全解説
持続化給付金の申請開始!最大200万円給付で事業を下支えー概要やポイントは?
有限会社とは?なぜもう設立できないのか?
【起業準備】会社設立前に絶対にやるべき10のアクションリスト
【2025年最新版】合同会社と株式会社の違いを徹底比較!メリット・デメリットや選び方をわかりやすく解説

有望企業の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

産業用ドローンを開発する「ACSL」が農業支援ロボットを開発する「アイ・イート」と資本業務提携
2022年5月13日、株式会社ACSLは、アイ・イート株式会社と、資本業務提携契約を締結したことを発表しました。 ACSLは、産業用ドローンの開発・提供や、自律制御技術をコア技術とした、無人化・IoT…
産業用ドローンを開発・提供する「プロドローン」が「ジェイテクト」から資金調達
2023年4月20日、株式会社プロドローンは、資金調達を実施したことを発表しました。 引受先は、株式会社ジェイテクト(JTEKT)です。 プロドローンは、推奨ペイロード20kgの量産マルチコプター「P…
上空シェアリングサービス「sora:share」などを手がける「トルビズオン」がデッドファイナンスによる資金調達を実施
2023年6月23日、株式会社トルビズオンは、日本政策金融公庫 福岡西支店 国民生活事業から融資による資金支援を受けたことを発表しました。 トルビズオンは、上空のシェアリングサービス「sora:sha…
総合的セキュリティ・コンサルティングの「アスピレイション」とイスラエルのIoTデバイス向けセキュリティ・プラットフォーム提供の「Vdoo Connected Trust」が業務提携
2020年10月22日、アスピレイション株式会社は、Vdoo Connected Trust LTD.(本社:イスラエル テルアビブ)は、業務提携を行うことを発表しました。 アスピレイションは、セキュ…
超高性能ステレオ・カメラ開発・ライセンス販売の「ITD lab」が資金調達
2019年2月5日、ITD lab株式会社は、資金調達を実施したことを発表しました。 超高性能なステレオ・カメラの開発とライセンス販売を展開しています。 ステレオ・カメラは、2つのイメージ・センサーか…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳