注目のスタートアップ

多店舗ビジネス向け没入型VR教育システム提供の「ジョリーグッド」が5.5億円調達

company

株式会社ジョリーグッドは、総額約5億5,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。

多店舗ビジネス向けのVR教育システム「GuruVR Retailer(グルブイアール・リテーラー)」を開発・提供しています。

多店舗展開をする企業のスタッフ教育において、現地に講師スタッフを派遣せずに効率的な人材教育が可能なVRトレーニングです。

レクチャーをVR化して提供することで、各店舗スタッフは高品質な教育を何度でも受けることが可能となります。

スタッフの学習度も可視化できるため、スタッフ教育を効率化し、各店舗のサービスレベルのばらつき解消をサポートすることも可能です。

3月5日(火)から東京ビッグサイトで開催される「リテールテックJAPAN」にて体験展示が行われています。

カテゴリ 有望企業
関連タグ VR 教育プログラム
創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
【2026年最新版】合同会社と株式会社の違いを徹底比較!メリット・デメリットや選び方をわかりやすく解説
NPO法人設立サムネイル
【2025年最新】NPO法人の設立ガイド|費用・条件・手順を徹底解説
企業組合とは?設立方法とメリット・デメリットを紹介
【2026年最新】起業・開業の味方!補助金・助成金おすすめ15選|税理士・社労士・行政書士監修
合同会社の設立方法を徹底解説|費用・手続き・必要書類まで分かりやすく解説!
法人の印鑑証明書の取り方 | 手数料は?どこで?郵送は可能?

有望企業の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

ゲーム感覚でプログラミングを学べるアプリ「Progate」がリリース
平成30年1月25日、株式会社Progateは「Progate」(iOS版)の配信を開始したことを発表しました。 「Progate」は、気軽にプログラミングを学べるアプリです。 イラストを多用した直感…
キズナアイなどのバーチャル・タレント事業展開の「Activ8」が10億円調達
2020年4月1日、Activ8株式会社は、総額約10億円の資金調達を実施したことを発表しました。 「キズナアイ」などのバーチャル・タレント事業や、VR/ARなどのxRコンテンツ事業を展開しています。…
中・高校生向け教育事業の「エナジード」が4.4億円調達
株式会社エナジードは、4億4,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 中学・高校生向け補助教材「次世代型キャリア教育ENAGEED」を展開しています。 今回の資金は、人員の確保や、教材の更…
建築現場向けリモート施工管理プラットフォーム「Log System」を提供する「log build」が資金調達
2024年7月22日、株式会社log buildは、資金調達を実施したことを発表しました。 log buildは、建築現場の見える化を実現するプラットフォーム「Log System(ログシステム)」の…
ブロックチェーンゲーム/VRゲームを開発する「Thirdverse」が20億円調達
2022年11月22日、株式会社Thirdverseは、総額約20億円の資金調達を実施したことを発表しました。 Thirdverseは、ブロックチェーンゲームや、VRゲームの企画・開発・運営を行ってい…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳