注目のスタートアップ

コミュニティ活性化プラットホーム「fever」の運営元が資金調達

company

2018年12月4日、株式会社Asobicaは、資金調達を実施したことを発表しました。

引受先は、本田圭佑氏が代表を務めるKSK Angel Fundや、複数の個人投資家などです。

コミュニティ活性化プラットホーム「fever(フィーバー)」を運営しています。

コミュニティが独自のコインを発行し、経済圏を作ることができる点を特徴としています。

コインは、メンバー間での送付や、コミュニティ内で提供されるサービスへの決済に活用することができます。

このエコシステムにより、感謝や、貢献度を価値化することができるプラットフォームです。

今回の資金は、開発や、マーケティング、採用の強化に充当されます。

カテゴリ 有望企業
関連タグ マッチング
創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
あなたの会社に合った補助金・助成金がすぐわかる!自動マッチングツールを導入しよう
有限会社とは?なぜもう設立できないのか?
【起業準備】会社設立前に絶対にやるべき10のアクションリスト
【2025年最新】東京都の創業・起業者支援「創業助成金(創業助成事業)」について解説
酒類販売業免許とは?お酒の販売には免許が必要!飲食店開業のための酒販免許取得を専門家が解説
合同会社の設立方法を徹底解説|費用・手続き・必要書類まで分かりやすく解説!

有望企業の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

ガイドと訪日旅行者をマッチングする「WOW U」運営の「EXest」が資金調達
EXest株式会社は、資金調達を実施したことを発表しました。 ガイドと訪日旅行者をマッチングするプラットフォーム「WOW U」を運営しています。 また、ガイドを育成する「WOW U-education…
住宅ローン・マッチング・サービス「モゲチェック」運営の「MFS」が6.3億円調達
2021年2月15日、株式会社MFSは、総額6億3,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 住宅ローン・マッチング・サービス「モゲチェック」を運営しています。 過去4,000件以上の審査結…
5秒で家が見つかるアプリ「NOW ROOM」提供の「Living Tech」が2.1億円調達
2020年5月28日、株式会社Living Techは、総額2億1,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 初期費用0円、5秒で家が見つかるアプリ「NOW ROOM」を開発・運営しています…
製薬企業と患者をつなぐ治験情報インフラを展開する「Buzzreach」が2億円調達
株式会社Buzzreachは、総額約2億円の資金調達を実施したことを発表しました。 治験情報発信プラットフォーム「puzz(パズ)」や、治験情報マッチング・プラットフォーム「smt(エス・エム・ティ)…
従業員の情報を可視化し協業・共創を活性化するプラットフォームを提供する「Beatrust」が8億円調達
2022年4月27日、Beatrust株式会社は、総額8億円の資金調達を実施したことを発表しました。 Beatrustは、従業員の情報を構造化・可視化し誰でも検索可能にするプラットフォーム「Beatr…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集