注目のスタートアップ

超高解像X線イメージ・センサ開発の「ANSeeN」が3億円調達!

company

2018年11月21日、株式会社ANSeeNは、総額約3億円の資金調達を実施したことを発表しました。

X線の最小単位であるフォトン(光子)1つを捉える究極のイメージング(フォトンカウンティング)を可能とする、大画面X線FPD(Flat Panel Detector平面検出器)の量産化を目指しています。

これにより、電子部品欠陥の自動判別や、疾患の早期発見が可能となります。

カテゴリ 有望企業
関連タグ 研究開発型ベンチャー
創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
【起業準備】会社設立前に絶対にやるべき10のアクションリスト
小規模企業共済サムネイル
小規模企業共済とは?危ない?潰れる?加入手続きから解約方法、メリット・デメリットまで徹底解説!
【2025年最新】クラウドファンディングのやり方とは?仕組み・種類・始め方の手順ガイド
【2025年最新版】合同会社と株式会社の違いを徹底比較!メリット・デメリットや選び方をわかりやすく解説
法人の印鑑証明書の取り方 | 手数料は?どこで?郵送は可能?
起業するには何から始める?誰でもできる起業の仕方や手続き【5ステップで解説】

有望企業の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

「トッパン・フォームズ」が「HIROTSUバイオサイエンス」と資本提携
平成30年7月30日、トッパン・フォームズ株式会社は、株式会社HIROTSUバイオサイエンスが実施する第三者割当増資の一部を引き受け、資本提携契約を締結したことを発表しました。 ビジネスフォームやデー…
パートナーロボット開発の「Mira Robotics」が資金調達
平成30年6月6日、Mira Robotics株式会社は、資金調達を実施したことを発表しました。 引受先は、デジタル・パートナー事業を手掛ける株式会社モンスター・ラボです。 Mira Robotics…
衝突防止システムの基盤となるステレオカメラ開発「ITD lab」が4.8億円調達!
平成30年6月15日、ITD lab株式会社は、総額4億8,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 自動車・ドローン・建機・ロボットなどの衝突防止・自動運転の分野における必須デバイスである…
遠隔医療Ai技術開発の「miup」が1億円調達!
2018年11月5日、miup株式会社は、約1億円の資金調達を実施したことを発表しました。 miupは、2015年から、AIやICTを活用した遠隔医療基礎技術の開発の取り組んでいます。 これまで、問診…
スマホ向けゲーム配信サービスの「Mirrativ」が31億円調達
2019年2月13日、株式会社ミラティブは、総額31億円の資金調達を実施したことを発表しました。 スマホ1台でゲーム実況ができるアプリ「Mirrativ(ミラティブ)」を運営しています。 また、201…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集