注目のスタートアップ

月面探査チーム「HAKUTO」を運営するispaceが101.5億円調達!

company

平成29年12月13日、株式会社ispaceは、総額101億5000万円の資金調達を実施したことを発表しました。

民間発の月面探査チーム「HAKUTO」を運営しています。

月面無人探査コンテスト「Google Lunar XPRIZE」への参加で知られています。

今回の資金は、民間では日本初となる、独自開発の月着陸船による「月周回」と「月面着陸」の2つの月探査ミッションを始動させるために充当されます。

独自開発の月着陸船を2020年末までを目途に2回打ち上げ、2019年末頃に月周回軌道へ投入して軌道上からの月探査を、2020年末頃に月面に軟着陸して月面探査ローバーで月面探査を行う予定です。

カテゴリ 有望企業
関連タグ 研究開発型ベンチャー
創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
持続化給付金の申請開始!最大200万円給付で事業を下支えー概要やポイントは?
キャッシュフロー計算書のサムネイル
キャッシュフローとは?計算書(C/F)の見方や作り方などをわかりやすく解説!
法人成りとは?個人事業主が法人化するメリット・デメリットや手続きを徹底解説!
【2025年最新版】合同会社と株式会社の違いを徹底比較!メリット・デメリットや選び方をわかりやすく解説
小規模企業共済サムネイル
小規模企業共済とは?危ない?潰れる?加入手続きから解約方法、メリット・デメリットまで徹底解説!
酒類販売業免許とは?お酒の販売には免許が必要!飲食店開業のための酒販免許取得を専門家が解説

有望企業の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

電動車椅子などパーソナルモビリティ開発・販売「WHILL」が50億円調達!
平成30年9月18日、WHILL株式会社は、約50億円の資金調達を実施したことを発表しました。 世界中の人々に新しい移動スタイルを提案することを目指して、パーソナルモビリティを開発し、日本・北米・欧州…
農業ICTベンチャーの「農業情報設計社」が2億円調達!
2018年11月16日、株式会社農業情報設計社は、総額2億円の資金調達を実施したことを発表しました。 農業における情報通信技術の利用と農業機械の自動化・情報化についての研究開発と知見の提供に取り組んで…
完全自動運転の早期実現を目指す「アセントロボティクス」が11億円調達!
平成30年3月19日、アセントロボティクス株式会社は、総額約11億円の資金調達を実施したことを発表しました。 日本の道路環境で完全自動運転を実現させるソフトウェアの開発に取り組んでいます。 今回の資金…
サイボーグ技術開発の「メルティンMMI」が20.2億円調達!
平成30年10月17日、株式会社メルティンMMIは、<span style="font-weight:bold"総額20億2,000万円の資金調達を実施したことを発表しました…
生体認証システムの「Liquid」が33億円調達!
平成30年7月6日、株式会社Liquidは、総額33億円の資金調達を実施したことを発表しました。 引受先は、農林中央金庫、東京海上日動火災保険、森トラスト、大和証券グループ本社、上田八木短資株式会社、…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳