注目のスタートアップ

D&Dで直感的に使えるウェブとアプリのデザインツール「STUDIO」が5000万円調達!

company

平成29年10月4日、STUDIO株式会社は、総額5000万円の資金調達を実施しました。

コードが書けないデザイナーでも、要素をドラッグ・アンド・ドロップで追加していくことでiPhoneアプリやウェブページを作ることができるデザインツール「STUDIO」を開発・提供しています。

現在のユーザー数は1万人を超えており、そのうちに60%は海外ユーザーだといいます。

今回の資金は、世界でシェアを取れるツールにするための開発体制の強化に活用されます。

カテゴリ 有望企業
関連タグ システム開発
創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
【起業準備】会社設立前に絶対にやるべき10のアクションリスト
持続化給付金の申請開始!最大200万円給付で事業を下支えー概要やポイントは?
クラウド会計ソフト「freee(フリー)会計」を実際に使ってみた
起業の仕方サムネイル
起業の6ステップ。素人でも失敗しない起業の仕方を大解剖。起業の専門家が体験とデータで解説。
【記入例つき】事業計画書の書き方を初心者向けに解説|起業・融資対応テンプレートあり
有限会社とは?なぜもう設立できないのか?

有望企業の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

AIソリューション開発の「ハカルス」がデータ・サイエンティスト育成の「データミックス」と提携
2019年1月21日、株式会社ハカルスは、株式会社データミックスと提携し、共同開発を開始したことを発表しました。 ハカルスは、ディープラーニングと大量の学習データの収集が困難な様々なユースケースに適用…
分厚いマニュアルはもういらない。レンズに投影するマニュアル「Manual Assist」はどうやって生まれたのか?エイブリッジ寺田氏インタビュー
機械のメンテナンスや修理を担当する方のなかには、「調べたい箇所のページを開くまでに時間がかかる」「そもそも持っていくのにかさばって邪魔になる・・・。」と困っている方も多いのではないでしょうか? そんな…
伴走型DX支援を展開する「サイトスコープ」が「ピアラ」と資本業務提携
2023年2月3日、株式会社サイトスコープは、株式会社ピアラと、資本業務提携契約を締結したことを発表しました。 サイトスコープは、デジタルマーケティングとシステム開発の2つを軸に、伴走型DX支援事業を…
オンライン・パーソナル・スタイリング・サービスやD2Cブランド展開の「モデラート」が資金調達
2018年12月19日、モデラート株式会社は、資金調達を実施したことを発表しました。 D2C(Direct to Customer)アパレル「SOÉJU(ソージュ)」や、オンライン・パーソナル・スタイ…
生成AIに関するコンサルティングからシステム開発までを一気通貫で提供する「GenerativeX」が1.2億円調達
2024年4月3日、株式会社GenerativeXは、総額1億2,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 GenerativeXは、生成AIに関するコンサルティングからシステム開発までを一…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集