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2025年4月21日INPITの知的財産e-ラーニングサイト「IP ePlat」新たに動画教材をリリース

独立行政法人工業所有権情報は、知的財産e-ラーニングサイト「IP ePlat」において、新たに動画教材をリリースしたことを発表しました。
IP ePlat
特許庁・INPIT(インピット)が有する知識、経験、ノウハウにもとづいて開発・作成した学習教材をインターネットを通じて広く提供するものです。
教材コンテンツ
・初めての方これからの方・若年層向け
・2024年度初心者向け説明会
・2023年度実務者向け説明会
・特許情報プラットフォーム(J-PlatPat)など
・特許(法律・基準等)
・特許(手続き等)
・意匠・商標
・法律概論・制度
・ビジネス(基礎)
・ビジネス(経営戦略)
・ビジネス(知財マネジメント)
・ビジネス(海外)
・ビジネス(大学・スタートアップ)
・セミナー・シンポジウム
・日本商工会議所×INPIT
・いんぴっとONE
2025年3月リリースコンテンツ
・ぶらり地団紀行 -地域団体商標活用事例- VOL002.伊豆長岡温泉【静岡県伊豆の国市】
・イノベーティブ酒場 IPランドスケープってなに?
・スタートアップのための相手に『刺さる』連携提案講座
・INPITの営業秘密管理支援<実践編>支援のポイントと留意点・支援事例のご紹介
・産学連携を成功に導く知財 ~事業化パターンと具体事例のご紹介~
・知財戦略エキスパート及び専門窓口
知的財産権は、企業の競争力を高めるうえで非常に重要な経営資源です。特許などを取得することで、自社の製品や技術を保護し、模倣や侵害から守ることができます。これにより、企業は独自性を維持しながらビジネスを展開でき、収益の最大化にもつなげることが可能になります。
特許庁の調査によると、知的財産を保有している中小企業は、そうでない企業に比べて売上高営業利益率が高い傾向にあり、知的財産の活用と企業の成長には明確な関連があると考えられています。
ただし、知的財産権を戦略的に活用するには専門的な知識が不可欠であり、多くの中小企業ではその対応が十分に進んでいないのが実情です。その結果、本来得られたはずの利益を逃したり、不測の損害を受けたりするケースも少なくありません。
「IP ePlat」では、ビジネスにおける知的財産の活用について学べるWebサイトです。すべての教材が無料かつログインなしで視聴できます。
創業手帳では起業を目指す方などを対象に無料で専門家の紹介を行っています。起業にあたって不安や相談したいことなどがある起業家の方はぜひご活用ください。
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