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行動データプラットフォーム「toypo」を提供する「トイポ」が2.8億円調達

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2026年3月4日、株式会社トイポは、総額2億8000万円の資金調達を発表しました。

トイポは、行動データプラットフォーム「toypo」を提供しています。

リピーターやファン獲得に必要となる多様な機能を備えた、店舗特化型の集客・分析ツールです。

店舗に設置したQRコードを起点に、会員証・クーポン・スタンプ・プッシュ通知・サブスクといった販促だけでなく、テイクアウト・デリバリー対応、経営指標の可視化などを支援しています。

今回調達した資金は、以下の取り組みに活用します。
・AIによる「行き先提案機能」の本格開発
・新規事業(広告・Fintechなど)の創出


リピーターはビジネスの成長と安定性に大きく貢献する存在です。

特に商圏が限られる実店舗ビジネスでは、その獲得が重要になります。また、実店舗は来店時の体験価値を設計しやすく、接客や空間づくり、購買体験の工夫など、リピーター獲得に向けた多様な施策を展開しやすい特徴があります。

一方で、どの施策が効果的なのかを判断するには、顧客の行動データを適切に把握し、分析することが欠かせません。

こうしたニーズに応えるため、トイポはリピーター獲得に必要な機能を幅広く備えた行動データプラットフォーム「toypo」を提供しています。

シリーズ累計発行部数250万部を突破した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」では、資金調達方法や補助金・助成金制度など、創業期をサポートするためのさまざまな情報を提供しています。

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カテゴリ 有望企業
関連タグ トイポ マーケティング 実店舗 集客
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