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2023年10月16日ゲーマー専用のフレンド検索アプリなどを手がける「G4M3RZ」が資金調達

2023年10月16日、株式会社G4M3RZは、資金調達を実施したことを発表しました。
G4M3RZは、ゲーマー専用のフレンド検索アプリ「G4M3RZ」や、ストリーマー(配信者)やプロeスポーツプレイヤーとともにゲームを楽しめる「GGwith」を展開しています。
「GGwith」は、ストリーマーやeスポーツ選手と一緒に遊べる/対戦できる権利をチケットとして販売するサービスです。
今後、新たにeスポーツ領域におけるタレント事業への挑戦を予定しています。
今回の資金調達により、「G4M3RZ」「GGwith」の成長、新規タレント事業におけるコミュニティの活性化の推進を行います。
eスポーツ市場は、コロナ禍による巣ごもり需要と、eスポーツ大会の賞金が上限10万円になるという景品表示法の解釈が消費者庁によって改められ、高額な賞金を掲げた国内大会の開催に関する問題点がなくなったことから、近年国内でも成長が目立つ市場のひとつです。
2022年には、日本のeスポーツファン(試合観戦・動画視聴経験者)の人口は700万人に達し、2023年には国内市場規模が130億円程度になるとみられています。
このeスポーツ市場は、競技としてビデオゲームに取り組む競技者(プロのプレイヤー)とそのチーム、大会、観客で成り立っており、観客のなかにはゲームを楽しんでいるゲーマーが数多くいます。
現在、ビデオゲームの多くはオンライン対戦や協力プレイ機能が実装されており、一緒にゲームを楽しむ仲間をオンラインで募るというプレイヤーも多数存在しています。
一方、こうしたフレンドを集めるのはSNSでの募集が一般的であり、一覧性・利便性・検索性が低いといった課題があります。こうしたフレンド募集の課題を解決するものとして、近年はゲーマー向けのコミュニティアプリやプラットフォームが登場しています。
G4M3RZはこうした背景のもと、ゲーマー専用のフレンド検索アプリ「G4M3RZ」と、ストリーマーやeスポーツ選手と一緒にゲームを楽しめるサービス「GGwith」を展開しています。
事業のさらなる成長には戦略的な資金調達や、シナジーの見込める企業との提携が重要です。シリーズ累計発行部数200万部を突破した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」の別冊「資金調達手帳」では、VCから出資を受けるためのノウハウなど詳しく解説しています。
| カテゴリ | 有望企業 |
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