オンラインマーケットプレイスプラットフォーム展開の「Mirakl」が「Japan Cloud」と提携し日本法人を設立

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2022年5月25日、Mirakl(本社:フランス)は、ジャパン・クラウド・コンピューティング株式会社と戦略的提携を結んだことを発表しました。

これにより、新たな合併会社、Mirakl株式会社を設立します。

Miraklは、エンタープライズマーケットプレイス構築のためのSaaSプラットフォーム「Mirakl」を提供しています。

良質かつ大規模なマーケットプレイスビジネスの素早い立ち上げと、効率的な運営を実現するプラットフォームです。

また、ドロップシッピング取引にも対応しており、ECを運営する顧客企業に対し、世界約5万社の商品を取り扱えるシステムを提供しています。

新型コロナウイルス感染症の影響によりEC(ネットショップ)の利用は大幅に増加しました。

実店舗のみの運営だった事業者が新たにECに取り組むというケースも目立ち、ECの構築を支援してくれるプラットフォームのニーズが高まっています。

小規模ビジネス向けとしては、「BASE」や「STORES」などの無料で開設できるプラットフォームが有名です。こうしたプラットフォームは機能性や拡張性に限りがあるため、EC事業の成長に合わせて最適なシステムを構築していくことが必要となります。

Miraklは、エンタープライズ(大企業)向けのマーケットプレイス構築SaaS「Mirakl」を提供しています。

Best Buyや、Toyota Material Handling、Airbus Helicoptersなど業界最大手が「Mirakl」でECを立ち上げています。

BtoB、BtoC問わず、強力なマーケットプレイスを立ち上げられ、さらに世界約5万社が提供する商品も在庫として抱えずに販売することが可能となります。

ECサイトはプロダクト販売のチャネルとして重要な存在です。ただ販売するだけでなく、企業・ブランドの価値観を発信するためのものとして活用することもできます。「冊子版創業手帳」では、創業期におけるECサイトの導入について詳しく解説しています。

カテゴリ トレンド
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