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2026年7月2日起業家表彰「第26回Japan Venture Awards」募集開始

「第26回Japan Venture Awards」のご案内です。
独立行政法人中小企業基盤整備機構は「第26回Japan Venture Awards」の開催を発表しました。
革新的で潜在成長力の高い事業や社会課題解決を目指す事業を行う、志の高いスタートアップ起業家を表彰するイベントです。
概要
表彰名(予定)
・経済産業大臣賞
・科学技術政策担当大臣賞
・中小企業庁長官賞
・中小機構理事長賞
・地域課題解決賞
・再挑戦起業賞
・女性活躍賞
・JVA審査委員会特別賞
・JVCA特別奨励賞
・ベンチャーキャピタリスト奨励賞
主催
独立行政法人中小企業基盤整備機構
後援
経済産業省中小企業庁(予定)ほか
表彰式
開催日時:2026年12月15日(火曜)
開催場所:虎ノ門ヒルズフォーラム(東京都港区虎ノ門1丁目23番3号虎ノ門ヒルズ森タワー5階)
募集期間
2026年7月1日(水)~2026年8月19日(水)
世界では気候変動や食料危機、長期化する貧困など、さまざまな社会課題が山積しています。日本においても、少子高齢化や地域活力の低下、自然災害の頻発化・激甚化、医療・介護体制の逼迫、相対的貧困、ジェンダー不平等など、複合的な課題への対応が求められています。
こうした課題は行政だけで解決できるものではなく、柔軟な発想と迅速な実行力を持つ企業の役割がますます重要になっています。革新的な技術やビジネスモデルは、従来の枠組みにとらわれない新たな解決策を生み出し、社会課題の解決と経済成長を両立させる原動力として期待されています。
一方で、日本では欧米諸国と比べて起業率やイノベーション創出の水準が十分とはいえず、挑戦を後押しする制度や文化の醸成が課題となっています。
そのため、優れたベンチャー企業や起業家を顕彰・支援する取り組みは、挑戦する姿を社会に広く示すとともに、起業家の意欲向上や次世代の起業を促進し、スタートアップエコシステム全体の活性化に寄与するものとして期待されています。
シリーズ累計発行部数280万部を突破した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」では、資金調達方法や補助金・助成金制度など、創業期をサポートするためのさまざまな情報を提供しています。
| カテゴリ | 公募 |
|---|---|
| 関連タグ | 表彰 起業家 |
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