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2026年5月18日【東京都】「課題解決型製品・サービス等の販路拡大助成」【助成金最大150万円】

東京都「課題解決型製品・サービス等の販路拡大助成(課題解決型技術開発促進事業)」のご案内です。
持続可能で安全な東京の実現に資する製品・サービス、防災・減災に関連する製品・サービス、介護現場の負担軽減、高齢者のニーズを満たす製品・サービス、DX(デジタルトランスフォーメーション)を推進する製品・技術等、都市課題の解決に資する製品・サービス等について、展示会出展等による販路開拓を助成する制度です。
対象商品
助成事業者自らが企画・製造し、自社製品として単独で販売する権利を有しており、以下の各分野に該当する自社の製品・技術・サービスであること。
1. 『安全・安心』関連製品・サービス
2. 『高齢者・介護・障害者』関連製品・サービス
3. 『DX(デジタルトランスフォーメーション)推進』関連製品・サービス
4. 『暑さ対策』関連製品・サービス
助成金
上限:150万円
助成率:2/3以内
申請期間
第1回:2026年7月10日(金)~2026年7月31日(金)17:00
第2回:2026年11月10日(火)~2026年11月30日(月)17:00
SDGs(持続可能な開発目標)の推進などの影響により、社会・経済界全体において社会課題解決に向けた動きが要請されています。
特に企業が果たす役割には大きな期待が寄せられており、大企業だけでなく、中堅・中小企業、そしてスタートアップによるイノベーション創出が求められています。
中小企業やスタートアップは、独自の技術、アイデア、柔軟性、フットワークの軽さなどによりイノベーションを生み出しています。一方で、大企業と比べてリソースが不足しているため、販路を拡大することができず、必要とする現場に解決策を届けられないケースも多く見られます。
このような背景を踏まえ、東京都は「課題解決型製品・サービス等の販路拡大助成」を通じ、課題解決型製品・サービスの展示会出展を助成し、販路拡大を後押ししています。
専門家による監修のもと制作した「補助金ガイド」では、創業手帳が実際に補助金申請を行った経験をベースに、補助金・助成金のノウハウについて解説しています。
| カテゴリ | 公募 |
|---|---|
| 関連タグ | 東京都 補助金 販路開拓 |
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