スタートアップ成長支援「NEXs Tokyo」プロジェクト「連携事業創出プログラム」第9期受講企業募集中

subsidy

スタートアップの成長を支援する「NEXs Tokyo」プロジェクト「連携事業創出プログラム」第9期受講企業募集のご案内です。

東京都は、スタートアップ企業の地域、業界、業種にとらわれない連携関係の創出を目指し、さらなる成長を志向するスタートアップを総合的に支援する「NEXs Tokyo(Nexus Ecosystem Xs Tokyo)」プロジェクトを実施しています。

スタートアップの成長・連携の「場」としてのコミュニティを運営しながら、全国各地の自治体や支援機関等と連携し、さまざまなコンテンツを通して、都内外に拠点を置くスタートアップの成長を支援するものです。

このプロジェクトでは、取り組みのひとつとして、個別ハンズオン支援により、新たな事業展開を目指すスタートアップと全国各地との連携事業を創出する連携事業創出プログラムを行っており、5か月の短期集中で、既存の事業エリアの枠を超えた事業連携を創出することを目指します。

採択数

2コース合計20社(各コース10社ずつを想定)

募集期間

2026年3月3日(火)~2026年4月7日(火)


近年、社会課題の解決や経済活性化の観点から、スタートアップの創出と成長がこれまで以上に重要視されています。スタートアップは大企業と比べて組織の柔軟性が高く、スピーディーに事業を展開できる点が強みであり、ニッチな領域も含め多様な課題に対応できるソリューションを生み出す可能性を持っています。一方で、スタートアップは人材や資金などのリソースが限られているため、本来必要とされる地域や産業にソリューションが届かないケースも少なくありません。

こうした課題に対応するため、「NEXs Tokyo」プロジェクトの「連携事業創出プログラム」では、個別ハンズオン支援を通じて、新たな事業展開を目指すスタートアップと全国各地の自治体・企業との連携事業を創出しています。スタートアップの強みを活かしながら、地域のニーズと結びつけることで、社会課題の解決と地域経済の活性化を同時に実現する取り組みが進められています。

国・自治体以外にも、地方銀行・信用組合・信用金庫なども創業支援やスタートアップ支援を行っています。「冊子版創業手帳」では、創業支援に熱心な各地域の金融機関をわかりやすく図にまとめています。創業期はさまざまなリソースが足りないため、こうした支援制度をうまく活用することが肝心です。

創業手帳 起業検討中

カテゴリ 公募
関連タグ スタートアップ 支援 東京都
創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
【2025年最新】東京都の創業・起業者支援「創業助成金(創業助成事業)」について解説
起業の仕方サムネイル
起業の6ステップを時系列で解説!初心者でも迷わない準備・手続きの進め方ロードマップ
【起業準備】会社設立前に絶対にやるべき10のアクションリスト
NPO法人設立サムネイル
【2025年最新】NPO法人の設立ガイド|費用・条件・手順を徹底解説
一人会社と個人事業主の違いとは。一人でも法人にするメリット・デメリット
起業するには何から始める?誰でもできる起業の仕方や手続き【5ステップで解説】

公募の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

アスリート・体育会に特化した人材紹介・就職支援サービス「アスリートエージェント」などを運営する「アーシャルデザイン」が資金調達
2022年8月30日、株式会社アーシャルデザインは、資金調達を実施したことを発表しました。 引受先は、米国のペガサス・テック・ベンチャーズや、ユナイテッド株式会社、株式会社エアトリです。 アーシャルデ…
バックオフィス代行サービス「オフィス番」を提供する「レジリエント」が4300万円調達
2025年7月18日、レジリエント株式会社は、総額4800万円の資金調達を発表しました。 レジリエントは、バックオフィス代行サービス「オフィス番」、管理部長代行サービス「オフィス番プラス」、ゼロからの…
スタートアップの資金調達や投資家の管理業務を効率化するプラットフォームを提供する「スマートラウンド」が資金調達
2025年4月3日、株式会社スマートラウンドは、資金調達を発表しました。 引受先は、あおぞら企業投資株式会社が運営するベンチャーデットファンド(あおぞらHYBRID3号投資事業有限責任組合)です。 ス…
【8/4締切】国内最大級のトレードショー「産業交流展2025」出展者募集中
「産業交流展2025」のご案内です。 「産業交流展」は、東京都と経済団体が主催する、首都圏の中小企業向けの大規模展示会です。 個性あふれる中小企業などの優れた技術や製品を一堂に展示し、販路拡大、企業間…
インド工科大学と日本スタートアップをつなぐ「Tech Japan」が始動
2019年10月4日、株式会社SUKILLSは、「Tech Japan」を2019年10月7日(月)から公開することを発表しました。 「Tech Japan」は、テクノロジー分野における日印連携を促進…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳