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GPUクラウドサービス「GPUSOROBAN」を展開する「ハイレゾ」が資金調達

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2026年2月20日、株式会社ハイレゾは、資金調達を発表しました。

ハイレゾは、GPUクラウドサービス「GPUSOROBAN」を展開しています。

最新型のGPUを必要な時に必要なだけ利用できるクラウドサービスを提供し、AI開発などに必要な計算資源の提供に特化したデータセンターの運営を行っています。

今回調達した資金は、グローバル需要獲得を目的とした、AIデータセンター開設を始めとするAIインフラの拡充に活用します。


GPU(グラフィックス・プロセッシング・ユニット)は、3Dグラフィックスなどの画像処理に特化した計算処理を行う半導体チップであり、3Dモデルの作成や描画に必要な高い演算能力を提供する重要なコンポーネントです。

もともとGPUはグラフィックス描写のために開発されてきましたが、その高い計算能力がシミュレーションや科学技術計算などの画像処理以外の分野にも応用できることが明らかになり、2000年代後半からはGPGPU(GPUによる汎用計算)が普及しました。この技術によって、GPUはディープラーニングやAI開発など幅広い計算用途で活用されるようになりました。

近年はAI技術の発展と市場の拡大に伴い、GPUの需要が急速に増大しています。こうした状況の中で、ハイレゾはGPUデータセンターの運営やGPUクラウドサービスを展開しています。

資金調達に特化した「資金調達手帳」では、VCからの資金調達など、最適かつスムーズな資金調達をサポートする情報を提供しています。

カテゴリ 有望企業
関連タグ AI クラウド ハイレゾ
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