東京商工会議所セミナー「創業支援ワークショップ〜創業融資編〜」全4回開催
東京商工会議所セミナー「創業支援ワークショップ〜創業融資編〜」のご案内です。
融資申請の指導経験が豊富な講師のもと、創業融資の申請書作成から面接対策まで網羅できる内容です。
対象
・東京23区内で創業予定~創業3年目の方
・初めて創業融資を受ける方
・創業計画を作成したことが無い方
開催日
<全4回開催>
2026年10月26日(月)13:30〜16:00 【座学】創業融資とは
2026年11月2日(月)13:30〜16:00 【座学】創業融資とは
2026年11月9日(月)13:30〜16:00 【ワーク+発表】面談対策+フィードバック
2026年11月16日(月)16:30〜 ※希望者のみ 個別相談会
場所
東京商工会議所 Hall&Conference(千代田区)
〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-2-2(丸の内二重橋ビル)5階 東京商工会議所 Hall&Conference
概要
定員:20名
料金:無料
申込受付予定期間
2026年7月21日(火)~2026年10月12日(月)23:59
創業時には、事業に必要な設備や、仕入れ、人件費などの初期費用に加え、想定外の出費が発生することも少なくありません。売上が安定するまでには時間がかかる場合もあるため、自己資金だけに頼るのではなく、十分な運転資金を確保し、資金繰りに余裕を持たせることが重要です。こうした創業初期の資金需要に対応する手段のひとつが、金融機関などから受ける創業融資です。
創業融資を受ける際には、創業計画書が重要な役割を果たします。創業計画書では、事業内容や創業の動機、販売計画、必要な資金とその使途、収支の見通しなどを具体的に示し、事業の実現可能性や返済可能性を金融機関に伝える必要があります。
そのため、融資を受けるには、必要な情報を整理し、事業の強みや将来性を説得力のある形で示すことが重要です。創業融資の申請を検討する際は、セミナーなどを活用して計画書の作成方法や融資申請のポイントを学び、十分な準備を進めると良いでしょう。
「創業手帳0(ゼロ)」では、はじめの一歩を踏み出す起業家に特化し、起業の流れ、法人形態の選び方、会社設立の流れ、設立直後の手続きなど、起業の最初の段階で必要となる内容を詳しく解説しています。
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