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建設業に特化したAIプロダクトを提供する「現場Hub」が7000万円調達

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2026年8月24日、現場Hub株式会社は、総額7000万円の資金調達を発表しました。

今回の資金調達により、累計調達額は約3.4億円となりました。

現場Hubは、業務の一元管理と自動化を実現するバーティカルAI「現場Hub」を提供しています。

案件進捗・予定・写真・報告などのあらゆる現場情報を一元化し、AIによって自動化することで、業務効率化やスピード感のある顧客対応、保守・更新工事の提案による売上向上に貢献しています。

今回調達した資金は、AIエージェントとMCPサーバーの開発体制強化に活用します。


建設業は、道路や建物、インフラなど社会に不可欠な基盤を支える重要な産業です。一方で、建設業では就業者の高齢化や若年層の減少が進み、担い手不足が深刻な課題となっています。限られた人材で社会の建設需要に応えていくためには、従来の業務を効率化し、生産性を高める取り組みが欠かせません。

こうした背景から、建設業におけるデジタル技術やAIの活用が注目されています。業務に伴って発生する現場情報や顧客情報などを効率的に管理・活用できれば、情報共有の負担を軽減するとともに、業務の迅速化や品質向上につなげられます。

現場Hubは、こうした課題の解決に向け、建設業に特化したAIプロダクトを提供しています。多様な現場情報を一元化するとともに、AIによって業務の一部を自動化することで、日常業務の効率化を支援しています。さらに、顧客対応の品質向上や業務上の提案を通じて、現場だけでなく企業経営の生産性向上にも貢献しています。

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カテゴリ 有望企業
関連タグ 建設 現場Hub
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