選手向け野球特化型SNS「Baselink AI」を開発・運営する「SportsTech Japan」が資金調達

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資金調達

2026年8月21日、株式会社SportsTech Japanは、資金調達を発表しました。

SportsTech Japanは、野球特化型SNS「Baselink AI」を開発・運営しています。

選手が日々の練習記録やプレー動画を投稿し、AIとの対話を通じて自身の課題や感覚を言語化・整理できるサービスです。

小中高生から社会人草野球選手など、さまざまなユーザーに利用されています。

今後以下の取り組みを展開していく計画です。

・野球特化型SNSとしての機能強化・AIモデルの高度化
・トップアカデミー「tsuzuki BASE」「NEOLAB」との現場連携・共同開発
・野球コミュニティの拡大とエコシステム構築

今回調達した資金は、SNS機能とAI言語化サポート基盤の強化に活用します。


野球は国内でも競技人口の多いスポーツのひとつであり、小学生から社会人まで幅広い世代がプレーしています。趣味やレジャーとして楽しむ人だけでなく、競技力の向上を目指して継続的に取り組む選手も多く、技術や練習方法に対するニーズは高いといえます。

近年はスポーツ科学の発展により、データや科学的な知見にもとづいた練習方法が普及し、技術向上に向けた取り組みの再現性も高まっています。一方で、選手の身体特性や技術レベル、プレースタイルはそれぞれ異なり、同じ練習方法がすべての選手に適しているとは限りません。そのため、科学的な知見を活用しながら、自身の感覚や課題を整理し、個人に合った改善方法を見つけることが重要です。

こうした背景を踏まえ、SportsTech Japanは、選手が抱える課題や競技中の感覚を言語化するSNS「Baselink AI」を開発・運営しています。AIとの対話を通じて自身の課題を整理し、競技力向上に向けたヒントを得られる環境を提供することで、選手それぞれの継続的な成長を支援しています。

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