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2025年8月5日関東経済産業局「アトツギのための新事業開発セミナー」8/25開催

経済産業省関東経済産業局は「アトツギのための新事業開発セミナー」の開催を発表しました。
先輩アトツギの知見や新事業開発のポイントを学ぶセミナーです。埼玉県のアトツギ支援関係機関と連携して開催します。
内容
新規事業開発や社内改革に挑戦してきた先輩アトツギを招き、実体験に基づいた講演を行います。
また、アトツギ同士や先輩アトツギ、支援機関とのネットワーキングの場として交流会も開催します。
プログラム
講演
「デザイン経営を活用した新事業開発について」
有限会社セメントプロデュースデザイン 代表取締役 金谷勉氏
「事業承継からコエドビール誕生までのストーリー」
株式会社協同商事/コエドブルワリー 代表取締役 朝霧重治氏
「アトツギ甲子園を経験して見えてきた景色」
セキネシール工業株式会社 代表取締役社長 関根俊直氏
支援機関等によるアトツギ関連施策の紹介
名刺交換会
概要
日時:2025年8月25日(月曜日)15時00分から18時00分まで
開催場所:りそな コエドテラス 3階(埼玉県川越市幸町4-1)
対象者:後継者、後継予定者、事業承継を考える経営者、支援機関 など
開催方法:対面(定員50名)
主催:関東経済産業局
参加申込締切
2025年8月21日(木)15:00
経営者の高齢化が進み、高齢を理由とした引退の増加が見込まれるなか、事業承継の重要性がより一層高まっています。
とくに中小企業における後継者不在率は長期間にわたり高い水準にあったため、政府・自治体・民間企業・支援団体による事業承継に関する積極的な取り組みが進められています。その結果、2017年をピークに後継者不在率は減少傾向にあります。
次の段階として、事業を承継した側、すなわちアトツギ側の事業発展に向けた取り組みが進められています。
事業承継は単に経営者が変わるにとどまらず、企業が次世代に向けて成長するターニングポイントとなります。
なかでも新規事業開発は、経営の発展や安定性の向上のために重要な取り組みです。また、後継者が自らのビジョンを示し、従業員や取引先などにメッセージを発信することは、価値創造の観点からも重要です。
事業承継は、起業のひとつの方法として注目されています。しかし事業承継はゼロからの起業とはまた違ったノウハウが必要となります。創業手帳は、無料で創業コンサルティングを行っています。
また、起業家や専門家の生の声をもとに記事化した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」も無料で発行しております。ぜひご活用ください。
また、事業の成長のためには資金調達を成功させることも重要です。「資金調達手帳」では、資金調達に関するノウハウを提供しています。
| カテゴリ | イベント |
|---|---|
| 関連タグ | セミナー 事業承継 新規事業開発 |
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