創業手帳が選ぶ起業経営ニュース
2024年5月28日令和6年度農山漁村振興交付金(農山漁村発イノベーション対策)農山漁村発イノベーション推進事業(農山漁村発イノベーション創出支援型)のうち農山漁村発イノベーションサポート事業「農山漁村発イノベーション促進事業(マッチング・事業化を促すコーディネーター派遣)」公募

農林水産省は、令和6年度農山漁村振興交付金(農山漁村発イノベーション対策)農山漁村発イノベーション推進事業(農山漁村発イノベーション創出支援型)のうち農山漁村発イノベーションサポート事業「農山漁村発イノベーション促進事業(マッチング・事業化を促すコーディネーター派遣)」の公募について発表しました。
地域課題の解決を望む地方公共団体や地域の農林漁業者等に対し、コーディネーターを派遣し、地域課題を具体化、明確化するとともに、その課題の解決へ導く有益な技術やノウハウを有する事業者とのマッチングを通じ、地域資源を活用した事業化を促す取組を支援します。
事業内容
地域課題の具体化・明確化とマッチングのためのコーディネーター派遣
(1)派遣地域の募集
(2)コーディネーターの選定
(3)支援の実施
(4)取組結果の整理・検証・情報発信
公募期間
2024年5月27日(月)~2024年6月11日(火)
地域資源とは、地域内に存在する、有形・無形の多種多様な資源のことです。
この地域資源は地域に当たり前に存在するものであるため、その地域の住人などは、それが価値あるものであると気づいていないこともあり、地域活性化のためには、この地域資源を掘り起こし、内外の人により魅力が伝わるよう発信していくことが重要であると考えられています。
農山漁村の取り巻く環境は大きく変化してきており、人口減少や高齢化による集落機能の低下、就業機会・所得・農林漁業従事者の減少、耕作放棄地・荒廃森林の増加などさまざまな課題が顕在化しています。
こうした課題を解決し、活力のある農産漁村を実現し、多面的機能を維持するためには、多様な地域資源を活用した取り組みにより、農山漁村の魅力を発信することが必要です。
起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」の別冊「補助金ガイド」では、専門家に監修してもらいながら、創業手帳が実際に補助金申請を行った経験をもとに補助金・助成金のノウハウを解説しています。
また、日々更新される補助金・助成金の情報を、個人に最適化してメールでお知らせする「補助金AI」も運営しています。こちらもご活用ください。
ほかにも、資金調達のノウハウを集めた「資金調達手帳」も無料でお送りしています。ぜひご活用ください。
| カテゴリ | 公募 |
|---|---|
| 関連タグ | 令和6年度 助成金 地域課題 地域資源 補助金 農山漁村 |
公募の創業手帳ニュース
関連するタグのニュース
中小企業庁は「小規模事業者持続化補助金<創業型>」第1回公募の採択事業者を発表しました。 地域の雇用や産業を支える創業後3年以内の小規模事業者等の生産性向上と持続的発展を図ることを目的とし、持続的な経…
東京都中小企業団体中央会は、令和7年の「明日にチャレンジ中小企業基盤強化事業」の第1回募集について発表しました。 都内産業の活性化に向け、受注型中小企業の技術・経営基盤の強化を図るため、中小企業者等が…
令和7年度補正予算「スタートアップ大規模技術実証支援事業」のご案内です。 スタートアップが直面する大きな障壁の一つである「死の谷」(技術開発とその事業化の間に存在する障壁)を乗り越えて円滑に社会実装し…
「事業承継・M&A補助金」第15次公募の公募要領が公開されました。 中小企業の生産性向上、持続的な賃上げに向けて事業承継に際しての設備投資やM&A・PMIの専門家活用費用等を支援する補助金です。 概要…
「INACOMEビジネスコンテスト2025」のご案内です。 農山漁村には魅力的な資源が豊富にあり、これを活用した多様なビジネスを起こすチャンスにあふれています。農林水産省では、農林水産物や農林水産業に…
大久保の視点
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…

