「IT導入補助金2024」の「通常枠:1次締切」「セキュリティ対策推進枠:1次締切」「インボイス枠(インボイス対応類型):1次締切」の補助事業者が採択

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中小企業庁は、「IT導入補助金2024」における「通常枠:1次締切」「セキュリティ対策推進枠:1次締切」「インボイス枠(インボイス対応類型):1次締切」の補助事業者を採択したことを発表しました。

採択結果

公募期間:2024年3月15日(金)まで
申請数:3,201者(うち通常枠:1,576者、セキュリティ対策推進枠:18者、インボイス枠(インボイス対応類型):1,607者)
採択数:2,734者(うち通常枠:1,189者、セキュリティ対策推進枠:14者、インボイス枠(インボイス対応類型):1,531者)


近年、急速なテクノロジーの進展により、さまざまな産業や分野でデジタル化が進展しています。

企業におけるデジタル化は、業務効率化や製品・サービスの高度化を促し、競争優位性の源泉となっています。

しかしながら、中小企業や小規模企業は、予算の制約やデジタル人材の不足などから、デジタル化を進めることが困難であると指摘されています。

2023年に行われた中小企業庁の「中小企業のDX推進に関する調査」によれば、DXに取り組んでいる、または今後取り組む予定のある中小企業は全体の31.2%にとどまっています。

このため、中小企業のデジタル化やDXを促進するため、政府は積極的な支援策を進めており、その支援策の中でもとくに大規模なのが「IT導入補助金」です。

この補助金には充実した予算が充てられており、中小企業や小規模企業にとっては多岐にわたる経費に利用できるため、非常に使い勝手の良い支援制度となっています。

起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」の別冊「補助金ガイド」では、専門家に監修してもらいながら、創業手帳が実際に補助金申請を行った経験をもとに補助金・助成金のノウハウを解説しています。

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カテゴリ 公募
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「IT導入補助金2024」「通常枠:1次締切」、「セキュリティ対策推進枠:1次締切」及び「インボイス枠(インボイス対応類型):1次締切」の補助事業者を採択しました

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