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キャンセル料の請求・回収業務を自動化する「Payn」が1.4億円調達

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2024年4月8日、Payn株式会社は、総額1億4,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。

Paynは、宿泊業界や飲食業界におけるキャンセル料の請求・回収業務を自動化する請求ツール「Payn(ペイン)」を開発・提供しています。

メール・SMS・定形郵便での請求書発行、一定期間支払いがない場合の催促、多言語対応、多様な決済手段への対応、予約管理サービスなどとの連携といった機能を備えています。

今回の資金は、機能開発などに充当します。


レストランや宿泊施設など顧客からの予約に応じてサービスを提供する事業では、キャンセルポリシーが定められています。

このキャンセルポリシーでは、多くの場合、顧客から予約キャンセルがあった場合、予約当日までの期間に応じてキャンセル料を請求することを定めています。

しかしこのキャンセル料の請求業務は、顧客ごとに、電話・メール・郵送など複数の連絡手段を用いなくてはならないため、業務効率に課題があります。また、顧客によってはトラブルになったり、なかなか支払いに応じてくれなかったりなど、精神的に負担が掛かる業務でもあります。

この請求業務を自動化するには、予約の際にクレジットカードの事前決済を適用することが確実ですが、クレジットカードを利用できない顧客を逃してしまう、という機会損失が問題点のひとつです。

Paynはこうした課題を解決するため、キャンセル料の請求・回収業務を自動化する請求ツール「Payn」を提供しています。

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