注目のスタートアップ

子連れにいい場所がわかる地図アプリを手がける「iiba」が資金調達

company

2024年1月30日、株式会社iibaは、資金調達を実施したことを発表しました。

iibaは、子連れにいい場所がわかる地図アプリ「iiba」を開発・提供しています。

遊び場・飲食店・授乳室・トイレなど、子連れにいい場所を地図上で発見できるアプリです。

また、自身が良いと思ったスポットの情報をシェアできる機能により、ユーザーで地図を充実させていく仕組みを構築しています。

今回の資金は、「iiba」アプリの機能追加・運営、お出かけインフルエンサーとの連携強化、いい場所MAPの全国拡大、マーケティング・PR活動の強化に充当します。


昨今、飲食店などのローカル店舗を探す際に、スマートフォンの地図アプリを活用するユーザーが増加しています。

これら地図アプリは、事業者自身が情報を登録することが可能であり、店舗の場所を地図上に表示すると共に、店舗のジャンル・営業時間・販売物・特別なお知らせなどユーザーに必要な情報を伝えることができます。

また、事業者以外にも一般のユーザーが口コミとしてその店舗の情報を充実させることが可能であり、店舗探しの重要な情報源となっています。

一方、こうした口コミコンテンツはユーザーの自主的な投稿がもとであり、情報の網羅性が低いという課題を抱えています。

とくに子連れ向けの情報については充実していないことが多く、必要な情報を入手するのに手間がかかる、あるいは情報を入手できないという問題があります。

「iiba」は、子連れに特化した地図アプリとして、ユーザーと一緒に育てて行くことで、子連れのお出かけが便利で楽しくなる世界の実現を目指しています。

企業の成長には戦略的な資金調達や提携が重要です。シリーズ累計発行部数200万部を突破した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」の別冊「資金調達手帳」では、VCから出資を受けるためのノウハウなど詳しく解説しています。

カテゴリ 有望企業
関連タグ アプリ サービス 乳幼児 位置情報 共有 口コミ 地図 地図アプリ 子ども 子供 子育て 家族 店舗 情報 株式会社 親子 資金調達
資金調達手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
【2025年最新版】合同会社と株式会社の違いを徹底比較!メリット・デメリットや選び方をわかりやすく解説
【起業準備】会社設立前に絶対にやるべき10のアクションリスト
起業の仕方サムネイル
起業の6ステップ。素人でも失敗しない起業の仕方を大解剖。起業の専門家が体験とデータで解説。
【2026年最新】クラウドファンディングのやり方とは?仕組み・種類・始め方の手順ガイド
法人の印鑑証明書の取り方 | 手数料は?どこで?郵送は可能?
【2026年版】会社設立のやること・流れ・費用をチェックリストで完全解説

有望企業の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

がんの根治を目的とした天然型マイクロRNAの核酸医薬を開発する「PURMX Therapeutics」が8.5億円調達
2022年5月31日、株式会社PURMX Therapeuticsは、総額約8億5,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 PURMX Therapeuticsは、難治性疾患の治療のため、…
「Payn」が9,000万円調達 キャンセル料の請求業務をデジタル化する「Payn」β版をリリース
2022年10月5日、Payn株式会社は、総額9,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 また、「Payn(ペイン)」のβ版をリリースしたことも併せて発表しています。 「Payn」は、レス…
テレワーク向け音声通話サービス「roundz」提供の「ラウンズ」が資金調達
2022年6月24日、ラウンズ株式会社は、資金調達を実施したことを発表しました。 また、2022年6月25日から株式投資型クラウドファンディングによる資金調達を開始することも発表しています。 ラウンズ…
AI議事録サービスを提供する「Notta」が9.9億円調達
2025年5月29日、Notta株式会社は、総額9億9000万円の資金調達を発表しました。 Nottaは、AI議事録サービス「Notta」を提供しています。 言語に応じたAI音声認識エンジンを用い、ス…
ウェブノベルアプリ「TELLER」運営の「ピックアップ」がMBO 社名・サービス名を「テラーノベル」に変更
2022年6月15日、株式会社テラーノベルは、2022年1月1日に代表取締役である蜂谷宣人氏によるマネジメント・バイアウト(以下MBO)を実施し、親会社である合同会社DMM.comが保有する全株式の買…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳