【12/12開催】「「黄金の國、いわて。」のフードショーinメタバース」メタバースを利用した生産者と消費者の交流会

event

「「黄金の國、いわて。」のフードショーinメタバース」のご案内です。

岩手県が主催し、株式会社リプロネクストが運営する、メタバース(仮想空間)を活用した県産食材の販路開拓・拡大を目的としたイベントです。

県産食材の魅力がつまった、いわてフードBOXを味わいながらの交流会や、県内の生産者と諸星シェフとのトークセッションなどにより、岩手県産食材の魅力を発信します。

日時

2023年12月12日(火)19:00~21:00

定員

岩手県内生産者等/全国のバイヤー・シェフ:10名
・一般消費者/新規就農志向者:40名

参加対象者

岩手県内生産者
実需者(バイヤー・シェフ)
新規就農志向者
一般消費者

参加費

3,500円(いわてフードBOX代・送料込み)

申込締切

2023年12月3日(日)23:55


生産物や加工品などの食品は、実際に食べてみることでその魅力を最大限に知ることができます。

食品関連のリアルイベントは、試食などを通じてその食品や食材の魅力を知り、生産者や事業者と直接話すことでさらに深く掘り下げることができます。

一方で、リアルイベントは現地に行く必要があり、参加にハードルが存在することが課題です。

近年は保存技術や物流体制が向上し、味を損なわずに食品を全国に届けることが可能となっています。

「「黄金の國、いわて。」のフードショーinメタバース」は、メタバースを活用することで、岩手県産の食材を利用した料理を楽しみながら、オンラインで生産者、バイヤー、シェフなどと交流することができるという取り組みです。

近年、営業の領域で革新的なデジタルツールがいくつも登場しています。商談会などとも併せて活用することで、より成果に結びついた販路開拓を実現できるでしょう。シリーズ累計発行部数200万部を突破した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」では、リソースが不足している創業期でも効率的な営業ができるような営業ツールの導入などについて詳しく解説しています。

また、新たな時代を見据え、新規事業開発や販路開拓などに取り組む場合は、資金調達も必要となるでしょう。「資金調達手帳」では、資金調達に関するノウハウを詳しく解説しています。

カテゴリ イベント
関連タグ メタバース 交流会 生産物 販路拡大 販路開拓 食品
詳細はこちら

『黄金の國、いわて。』のフードショーinメタバース

創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
あなたの会社に合った補助金・助成金がすぐわかる!自動マッチングツールを導入しよう
小規模企業共済サムネイル
小規模企業共済とは?危ない?潰れる?加入手続きから解約方法、メリット・デメリットまで徹底解説!
起業の6ステップを時系列で解説!初心者でも迷わない準備・手続きの進め方ロードマップ
NPO法人設立サムネイル
【2026年最新】NPO法人の作り方|費用・条件・手順をまとめて解説
法人成りとは?個人事業主が法人化するメリット・デメリットや手続きを徹底解説!
【2026年最新】起業・開業の味方!補助金・助成金おすすめ15選|税理士・社労士・行政書士監修

イベントの創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

ベトナムで事業者向け食材Eコマースを展開する「KAMEREO INTERNATIONAL」が12億円超調達
2024年12月9日、KAMEREO INTERNATIONAL PTE. LTD.(代表取締役: 田中卓、本社: シンガポール)は、総額12億円超の資金調達を実施したことを発表しました。 KAMER…
「小規模事業者持続化補助金」第13回受付締切分 「公募要領」「よくあるご質問」が更新
2023年8月3日、「小規模事業者持続化補助金」の第13回受付締切分の「公募要領」「よくあるご質問」が更新されました。 「小規模事業者持続化補助金」は、小規模事業者等が経営計画を自ら策定し、商工会・商…
「小規模事業者持続化補助金(第15回締切分)」補助事業者が採択
中小企業庁は「小規模事業者持続化補助金(第15回締切分)」の補助事業者を採択したことを発表しました。 「小規模事業者持続化補助金」は、小規模事業者等が、持続的な経営に向けた経営計画に基づく、販路開拓等…
令和5年度「米粉利用拡大支援対策事業のうち米・米粉消費拡大対策事業」補助金
農林水産省は、令和5年度「米粉利用拡大支援対策事業のうち米・米粉消費拡大対策事業」の公募について発表しました。 我が国で自給可能な穀物である米及び米を原料とした米粉の消費拡大に向けて、米・米粉や米粉製…
「新たな麦・大豆流通モデルづくり事業」補助金
農林水産省は、令和5年度「新たな麦・大豆流通モデルづくり事業」の公募の実施について発表しました。 輸入先国における不作、新型コロナウイルスの感染拡大、ロシアのウクライナ侵略を始めとする国際情勢の変化等…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳