【2024年1月25日~26日開催】「ソーシャルグッドな逸品集う展示会」 来場登録の受付が開始

event

独立行政法人中小企業基盤整備機構が主催する「ヒットをねらえ! 地域のおすすめセレクション2024~ソーシャルグッドな逸品が集う展示会~」のご案内です。

中小機構は2024年1月25日と26日に、リアルとオンラインの複合型展示商談会「ヒットをねらえ! 地域のおすすめセレクション2024~ソーシャルグッドな逸品が集う展示会~」を東京都港区の虎ノ門ヒルズフォーラムで開催します。

商品開発や新規顧客の開拓に取り組む全国の中小事業者120社が出展し、こだわりの技術や素材から生まれた雑貨や日用品、食品が展示されます。

「SDGs」「ソーシャルグッド」が展示会のテーマであり、域・社会・環境に貢献する数多くの商品が展示されます。

商品のみをショールーム型で展示し、バイヤーと出展者はオンラインで商談する形式の展示会です。

バイヤーや業界関係者を対象に申し込みを受け付けています。

また、2023年10月30日から出展商品を特設サイトで公開しています。

期間

【展示商談会】
2024年1月25日(木)10:00~18:00、1月26日(金)10:00~17:00
【オンライン商談】
2024年2月1日(木)~2月29日(木)※平日10:00~18:00(予定)

会場

虎ノ門ヒルズフォーラム 5階ホールA及びミーティングルーム2、3
(東京都港区虎ノ門1-23-3虎ノ門ヒルズ森タワー5階)

出展者

120社(雑貨・日用品60社/食品60社)

主催

独立行政法人中小企業基盤整備機構


ソーシャルグッドとは、環境や社会に対して積極的な影響をもたらす事業、商品、サービス、活動などのことです。

2015年9月、国連サミットで持続可能な開発目標(SDGs)が全会一致で採択され、これ以降、世界中で社会課題の解決に向けた取り組みが進展しています。

ソーシャルグッドはこうしたSDGsの推進など、社会の変遷する中で需要が高まっています。企業は新商品開発、新規顧客獲得、付加価値の向上などの観点からソーシャルグッドに注目しています。

SDGsは消費者の価値観にも深く根ざしてきているため、中小企業の商品開発などにおいてもソーシャルグッドは価値提供・付加価値向上などにとって重要な要素です。

今回の展示会では、通常の大規模展示会では見ることのできない、メーカーのソーシャルグッドな商品に出会うことができます。

展示会では大量の名刺をもらいます。名刺は貴重な情報であり、これをどう活用するかが展示会の成功に関わってくるため、名刺管理サービスなどを利用して名刺の価値を最大化させることが重要です。シリーズ累計発行部数200万部を突破した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」では、名刺管理サービスの選び方について詳しく解説しています。

また企業を成長させるには戦略的に資金調達に取り組むことも重要です。「資金調達手帳」では、資金調達に関するノウハウを詳しく解説しています。

読んで頂きありがとうございます。より詳しい内容は今月の創業手帳冊子版が無料でもらえますので、合わせて読んでみてください。
カテゴリ イベント
関連タグ ソーシャルグッド ソーシャルグッドな逸品集う展示会 ヒットをねらえ! 地域のおすすめセレクション2024~ソーシャルグッドな逸品が集う展示会~ 中小企業基盤整備機構 中小機構 商談会 展示会 独立行政法人
詳細はこちら

ヒットをねらえ!地域のおすすめセレクション2024

創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
酒類販売業免許とは?お酒の販売には免許が必要!飲食店開業のための酒販免許取得を専門家が解説
一人会社と個人事業主の違いとは。一人でも法人にするメリット・デメリット
【2025年最新】東京都の創業・起業者支援「創業助成金(創業助成事業)」について解説
合同会社とは?メリット・デメリット、株式会社との違いをわかりやすく解説
起業するには何から始める?ゼロからできる起業のやり方【5ステップ解説】
家族を従業員にする4つのメリットと注意するべきポイント

イベントの創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

社会課題を解決するビジネスが生まれる!第10期BusiNestアクセラレーションプログラム参加の起業家によるピッチイベントを開催!
独立行政法人 中小企業基盤整備機構 BusiNest(ビジネスト)が主催する、第10期BusiNest「アクセラレーションプログラム」の参加者によるデモデイ(ファイナルデモ)が、1月30日(火曜)に開…
【中小機構】デジタル化を後押しするポータルサイト「デジ with」を公開
2025年4月1日、独立行政法人中小企業基盤整備機構は、「デジ with」を公開しました。 「デジ with」は、中小企業・小規模事業者のデジタル化を後押しするためのポータルサイトです。 デジタル化に…
「第1回 FRAX OSAKA」2022年9月1日(木)からインテックス大阪で開催!
RX Japan株式会社が、「第1回 FRAX OSAKA」を2022年9月1日(木)~3日(土)にかけての3日間、インテックス大阪で開催します。 コロナ禍において、「既存の事業に加え新たな事業を柱と…
「サンキャク」がYouTubeを活用したデジタル展示会構築サービスを提供開始
2020年10月22日、サンキャク株式会社は、YouTubeを活用したデジタル展示会構築サービスの提供を開始することを発表しました。 このサービスは、商品・サービスのアピール・ポイントや顧客層・潜在顧…
中小機構アクセラレーションプログラム「FASTAR」第11期支援先15社が決定
2024年9月24日、独立行政法人中小企業基盤整備機構は、アクセラレーション事業「FASTAR」の第11期支援先企業15社を採択・決定したことを発表しました。 「FASTAR」は、「困難に挑むスタート…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集