創業手帳が選ぶ起業経営ニュース
2023年9月21日「交通・観光連携型事業(地域一体となった観光地・観光産業の再生・高付加価値化)」(第3回公募)補助金

「交通・観光連携型事業(地域一体となった観光地・観光産業の再生・高付加価値化)」の第3回公募の開始が予告されました。
交通事業者が、地域の観光資源とタイアップし、観光イベントの実施、車両等の観光資源化・関連施設の高品質化等により、地域の集客力とアクセス性の向上を両立しつつ、地域観光の高付加価値化を目指す事業の取り組みについて支援を行います。
公募期間
2023年10月2日(月)~2023年10月31日(火)17:00
交通は、地域と地域を相互につなぎ、日常生活や観光などの人の移動を支える重要な存在です。
とくに観光においては交通は重要な存在であり、いかに魅力的な観光資源があったとしても、その場所に行くまでの交通手段がなければ、人は観光することができません。
また、観光列車や客船などは、それ自体が観光コンテンツとして魅力的な存在です。たとえば、ロンドンでは、屋根のない2階建てのバス(ルーフトップバス)に乗ってロンドン市内を観光することが、観光体験そのものとなっています。
観光業はコロナ禍で大きなダメージを受けましたが、状況が落ち着きつつある現在は、急速に観光客が回復しています。
こうした状況において、交通事業者は観光業と密接に連携し、その地の観光を盛り上げていくことが、交通事業者の業績回復、地域活性化につながる取り組みとして重要となっています。
起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」の別冊「補助金ガイド」では、専門家に監修してもらいながら、創業手帳が実際に補助金申請を行った経験をもとに補助金・助成金のノウハウを解説しています。
また、日々更新される補助金・助成金の情報を、個人に最適化してメールでお知らせする「補助金AI」も運営しています。こちらもご活用ください。
ほかにも、資金調達のノウハウを集めた「資金調達手帳」も無料でお送りしています。ぜひご活用ください。
| カテゴリ | 公募 |
|---|---|
| 関連タグ | 交通 助成金 補助金 観光 |
公募の創業手帳ニュース
関連するタグのニュース
独立行政法人中小企業基盤整備機構は、「事業再構築補助金」の活用事例として、複数事業者の事例を紹介しています。 取引先の「困りごと」を起点に補助金を活用、新たな事業展開の実践事例 地域支援機関とともに生…
日本貿易振興機構(ジェトロ)は、「中小企業等外国出願支援事業」を実施しています。 中小企業等が海外で国内出願(特許、実用新案、意匠、商標)と同じ内容を出願する場合に、これにかかる費用の半額を助成する支…
令和7年度「経営継承・発展等支援事業」のご案内です。 地域計画のうち目標地図に位置づけられ、地域農業の担い手の経営を継承した後継者等が、経営継承後の経営発展に関する計画(販路の開拓、新品種の導入、営農…
「ビジネスコミュニティ型補助金」(第7回)のご案内です。 小規模事業者等が今後複数年にわたり相次いで直面する制度変更(働き方改革、被用者保険の適用拡大、賃上げ、インボイスの導入等)や、近年頻発する自然…
2023年10月5日、中小企業庁は、令和4年度第2次補正予算「面的地域価値の向上・消費創出事業」4次募集の補助事業者を採択したことを発表しました。 2023年9月15日を締切として応募のあった案件につ…
大久保の視点
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…


