「Digi田(デジでん)甲子園 2023」 募集期間8/30~10/22

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内閣府は「Digi田(デジでん)甲子園 2023」の開催を発表しました。

「Digi田甲子園」とは、地方公共団体、民間企業・団体などさまざまな主体がデジタルの力を活用して地域課題の解決等に取り組む事例を幅広く募集し、とくに優れたものを内閣総理大臣賞として表彰する取り組みです。

概要

募集期間

2023年8月30日(水)~2023年10月22日(日)

募集対象

(1)地方公共団体
(2)企業・団体その他の民間の主体

募集取組

デジタルの活用により、地域の個別課題を実際に解決し、住民の暮らしの利便性と豊かさの向上や、地域の産業振興につながっている取組。


少子高齢化と東京一極集中により、地域では人口減少とそれに伴う税収の減少が深刻な課題となっています。

こうした地域の活力の低下は、生活・行政サービスの質の低下、地域にある貴重な文化の喪失、災害リスクの増大などの問題を引き起こします。

こうした地域が抱える問題を解消する取り組みを地方創生といいます。

地方創生の取り組みにはさまざまなものがありますが、とくにデジタル化やテクノロジーは、根深い地域課題を解決できる可能性を持っています。

「Digi田甲子園」は、こうした地域課題をデジタルの力によって解決する取り組みを表彰するものです。

内閣府が実施する注目度の高いコンテストであるため、入賞できれば、多くの投資家などにアピールすることができるでしょう。また、連携できる自治体や企業を見つけることもできるでしょう。

地域の課題を解決するには、自治体や地域の企業などと協力することが重要です。シリーズ累計発行部数200万部を突破した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」では、人脈を広げる方法や、地域において地盤を固めるための商工会議所の活用方法などについて詳しく解説しています。

カテゴリ 公募
関連タグ ビジネスプラン ビジネスプランコンテスト
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Digi田(デジでん)甲子園 2023

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