「IT企業の地方進出促進セミナー ~都会と地方の“二刀流”でトップステージへ~」6/21開催

event

岩手県・秋田県・山形県・新潟県・島根県・愛媛県が主催する「IT企業の地方進出促進セミナー ~都会と地方の“二刀流”でトップステージへ~」が、2023年6月21日に開催されます。

都市部のIT企業に向けたオンラインセミナーです。

IT企業の地方進出促進をテーマに、主催6県への進出企業による活動事例の紹介や、自治体担当者による優遇制度などのPRを予定しています。

開催日時:2023年6月21日(水)14:00~15:30
申込締切:2023年6月18日(日)


近年、テレワークやリモート会議の普及により、地方への移転・進出を行うIT企業が増加しています。

日本は少子高齢化に伴う生産年齢人口の減少という課題を抱えており、この課題を解決するため働き方改革が推進されています。

働き方改革では、育児・仕事との両立など、ワークライフバランスの実現を目指しており、この実現のためには地方で働くほうが望ましい場合もあります。

こうした背景から、地方に進出する企業が増加しており、とくにIT企業はインフラや人口などの地域課題の影響を比較的受けない業種であるため、地方進出が目立っています。

また自治体がIT企業の誘致により、地方活性化、地方のデジタル化につなげようとする取り組みを行っていることも重要な要素のひとつです。

IT企業では、地方進出・移転をひとつの経営戦略として組み込んでいくことが重要といえるでしょう。

オフィス移転は、コスト削減や生産性向上など戦略的な目的を持って進めることが重要です。シリーズ累計発行部数200万部を突破した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」の別冊「オフィス移転手帳」では、理想的なオフィスの作り方や、成功するオフィス移転のノウハウについて詳しく解説しています。

また、企業を成長させるには資金調達に関するノウハウも身につけることが肝心です。「資金調達手帳」では、VCから出資を受けるためのノウハウや、クラウドファンディングを成功に導くためのノウハウなど、さまざまな資金調達に関するノウハウを提供しています。無料で送付しているので、ぜひご活用ください。

カテゴリ イベント
関連タグ 地方 新潟県 進出
詳細はこちら

IT企業の地方進出促進セミナー ~都会と地方の“二刀流”でトップステージへ~

創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
家族経営で家族に給料を払うとどうなる?個人事業主・法人の違いと節税方法を徹底解説
一般社団法人設立サムネイル
一般社団法人の設立方法を徹底解説|手続きの流れ・必要書類・費用・メリットなど
企業組合とは?設立方法とメリット・デメリットを紹介
NPO法人設立サムネイル
【2025年最新】NPO法人の設立ガイド|費用・条件・手順を徹底解説
【2025年最新版】合同会社と株式会社の違いを徹底比較!メリット・デメリットや選び方をわかりやすく解説
酒類販売業免許とは?お酒の販売には免許が必要!飲食店開業のための酒販免許取得を専門家が解説

イベントの創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

リヴァンプ出身者が経営する企業に出資する「アラムナイ応援出資プログラム」 AI乗合配車システム「Noruuu」を展開する「REA」に出資
株式会社リヴァンプは、「アラムナイ応援出資プログラム」を開始し、第1号案件として、株式会社REAに対し出資を実行したことを発表しました。 リヴァンプは、経営実務、マーケティング、コンサルティング、デジ…
まちづくりスタートアップの「NEWLOCAL」が4億円調達
2025年5月20日、株式会社NEWLOCALは、総額4億円の資金調達を発表しました。 NEWLOCALは、不動産開発を中心としたまちづくり事業を展開しています。 独自の魅力があり、意思や行動力がある…
武蔵野大学アントレプレナーシップ学部の現役学生が起業 ライブ配信を遠隔でサポートする「株式会社Emer」を設立
2022年6月23日、学校法人武蔵野大学は、武蔵野大学アントレプレナーシップ学部の1年生・板本大輝氏が株式会社Emerを設立したことを発表しました。 Emerは、ライブ配信を遠隔でサポートするサービス…
地域DXを推進する「DX通信」が8,000万円調達
2022年8月22日、DX通信株式会社は、総額約8,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 DX通信は、デジタル技術の活用により地域課題を解決し、市民生活や地域経済を改善する地域DXを推進…
農業・観光・企業変革により地方経済の成長を目指す「SHONAI」が9.9億円調達
2026年1月30日、株式会社SHONAIは、総額9億9000万円の資金調達を発表しました。 SHONAIは、山形県庄内地域から生まれたコングロマリット企業です。 「農業」「観光」「企業変革」の3領域…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳