「新価値創造展 in 機械要素技術展 2023」出展者募集

event

独立行政法人中小企業基盤整備機構は「新価値創造展 in 機械要素技術展 2023」の出展者の募集について発表しました。

「新価値創造展 in 機械要素技術展 2023」は、RXJapan株式会社が主催する国内最大規模のものづくり系専門展示会「機械要素技術展2023」内に80社の出展ブースを設け、日本全国の中小企業が自ら開発した製品・技術・サービス等を展示するものです。

中小機構は事前説明会や中小企業向け出展料設定のほか、独自にバイヤー招聘・通訳の配置等を実施し、出展が初めての方でも挑戦しやすく、かつさらなる事業成長に繋がる場とすることを目的として開催します。

概要

出展対象:自らが開発した製品・技術・サービス等を保有する中小企業
主な出展分野:以下の製造業の「短期開発、生産性向上、品質向上、VA/VE、コストダウン」などに寄与することを目的とした製品・技術・サービス
 ・モーション技術・モータ
 ・ねじ・ばね
 ・油空圧機器・配管部品
 ・機構部品
 ・加工技術・機械材料
 ・表面処理・改質技術等
募集期間:2023年1月10日(火曜)~2月6日(月曜)
出展料等:139,876円(6㎡/間口3.0m×奥行2.0m)※㎡あたり主催出展料の約1/3
会期:2023年6月21日(水曜)〜23日(金曜)
会場:東京ビッグサイト(日本ものづくりワールド機械要素技術展内)


展示会は、企業が自社製品・サービスを広く他企業などに紹介することができる場です。

BtoBビジネスにとっては、自社製品の宣伝、見込み客の名刺獲得の場として重要な存在です。

中小ものづくり企業は、特定の取引先に依存した経営を行っていた企業が多かったのですが、バブル崩壊後は国内大手製造業による海外への生産拠点の移管により大ロットの案件が減少し、さらにはリーマンショックによって受注が急減しました。

こうした状況を経て、中小ものづくり企業では、新たな取引先を開拓するという意識が高まってきており、そのひとつの手法として展示会が注目されています。

一方で、展示会の出展にはコストがかかることから、中小企業の場合は公的機関などが開催する比較的安価なものから始め、さらに補助金・助成金などを活用することも重要です。

展示会では大量の名刺をもらうことになります。名刺は貴重な情報であり、これをどう活用するかが展示会の成功に関わってくるため、名刺管理サービスなどを利用して名刺の価値を最大化させることが重要です。シリーズ累計発行部数200万部を突破した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」では、名刺管理サービスの選び方について詳しく解説しています。

カテゴリ イベント
関連タグ ものづくり 中小企業 商談会 展示会 製造業 販路拡大
詳細はこちら

「新価値創造展 in 機械要素技術展 2023」出展者募集開始!

創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
キャッシュフロー計算書のサムネイル
キャッシュフローとは?計算書(C/F)の見方や作り方などをわかりやすく解説!
起業の仕方サムネイル
起業の6ステップを時系列で解説!初心者でも迷わない準備・手続きの進め方ロードマップ
【2026年最新】起業・開業の味方!補助金・助成金おすすめ15選|税理士・社労士・行政書士監修
【2026年最新版】合同会社と株式会社の違いを徹底比較!メリット・デメリットや選び方をわかりやすく解説
あなたの会社に合った補助金・助成金がすぐわかる!自動マッチングツールを導入しよう
合同会社の設立方法を徹底解説|費用・手続き・必要書類まで分かりやすく解説!

イベントの創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

「中小企業成長加速化補助金」補助金交付候補者の採択について
2025年9月19日、独立行政法人中小企業基盤整備機構は、「中小企業成長加速化補助金」について、補助金交付候補者が採択されたことを発表しました。 採択結果概要 締切日 :2025年6月9日(月曜) 申…
リモートワークデスクを中心としたオフィス家具D2Cブランド「WAAK°」を展開する「ワアク」が資金調達
2022年10月26日、ワアク株式会社は、資金調達を実施したことを発表しました。 ワアクは、リモートワークデスクを中心としたオフィス家具D2Cブランド「WAAK°(ワアク)」を展開しています。 モダン…
「中小企業省力化投資補助金(一般型)」第6回公募
「中小企業省力化投資補助金(一般型)」第6回公募のご案内です。 中小企業等の売上拡大や生産性向上を後押しするため、人手不足に悩む中小企業等が、IoT・ロボット等の人手不足解消に効果があるデジタル技術等…
愛猫を見守るウェアラブル・デバイス「Catlog」がクラウドファンディングを開始
平成30年10月29日、株式会社RABOは、「Catlog(キャトログ)」のクラウドファンディングをMakuakeで開始したことを発表しました。 「Catlog」は、飼い猫の様子を見守ってくれる、首輪…
「IT導入補助金2025」採択者が公表
「IT導入補助金2025」における通常枠・インボイス枠・セキュリティ対策推進枠:2次締切、複数社連携IT導入枠:1次締切の採択者が公表されました。 採択結果概要 締切日:2025年6月16日(月曜) …

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳