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住宅型有料老人ホームや訪問看護事業などのウェルネスサービスを展開する「Plus Fukushi」が5,000万円調達

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2023年1月6日、Plus Fukushi株式会社は、総額約5,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。

Plus Fukushiは、日本福祉大学との産学連携研究により誕生した住宅型有料老人ホーム「GRAND(グラン)」シリーズや、訪問看護サービス「クレーヴル」、福祉業界を中心としたブランディング事業などを手掛けています。

今回の資金は、事業体制の強化、新規事業開発に充当します。

2007年に日本は世界に先駆けて超高齢社会(65歳以上の人口の割合が全人口の21%を占める社会)に突入し、それからも高齢者率が高まり続けています。

2025年には、最も人口の多い世代が75歳以上の後期高齢者となり、65〜74歳の前期高齢者を含めると、総人口の約30%が高齢者に達する見込みです。

こうした高齢者人口の増加により、介護・高齢者福祉の領域では多様なサービスのニーズが高まっていくことが予測されます。

こうした状況の中、Plus Fukushiは、介護事業コンサルティングや、介護ブランディング事業、日本福祉大学健康科学研究所と連携した上質なサービス・空間を提供する住宅型有料老人ホーム「GRAND」などを展開し、介護・高齢者福祉の領域で新たな価値を創出しています。

事業のさらなる成長には戦略的な資金調達が重要です。シリーズ累計発行部数200万部を突破した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」の別冊「資金調達手帳」では、VCから出資を受けるためのノウハウなど詳しく解説しています。

カテゴリ 有望企業
関連タグ 介護 介護施設 福祉 訪問看護
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