【2023年1月25日開催】「ビジネス思考のキホン-新しい時代の起業に求められる考え方-第1回「イノベーションのキホン」」

event

独立行政法人中小企業基盤整備機構が運営する学びの場、TIP*Sが主催する連続講座、「ビジネス思考のキホン-新しい時代の起業に求められる考え方-第1回「イノベーションのキホン」」が2023年1月25日に開催されます。

変化の激しい時代においては、自ら問いを生み出す力、ユーザーの本質を掴む力、プロダクトアウトではなくマーケットインで物事を考える力、考えたものを価値に変える力などが求められます。

この連続講座では、ISSUE設定やJOB理論、バリュー・プロポジションなど、起業や副業に役立つ概念と知識を、ビジネス視点・スキルの基礎として5回シリーズで学びます。

全5回のスケジュール

・1月25日(第1回)「イノベーションのキホン」~改めて考えるイノベーションの意味と目的
・2月8日(第2回)「JOB理論のキホン」~クリステンセン教授が最後に提言したジョブを理解する
・2月22日(第3回)「観察のキホン」~ユーザー観察からビジネスの芽を見つける
・3月8日(第4回)「インサイトのキホン」~声にならない本音に迫りユーザーの秘密をビジネスにしてみよう
・3月22日(第5回)「バリューのキホン」~起業・副業したい内容を価値あるものとして表現してみよう

概要

開催日時:2023年1月25日(水)19:30〜21:30
定員:55名
参加費:無料

近年のAIなどの先端技術の非連続的な発展は、これまでに経験したことのない社会・産業構造の変化をもたらすと考えられています。

さらに、気候変動・災害・国際紛争など、世界情勢の変化も激しくなっています。

この予測が難しく変化が著しい時代を、V(Volatility:変動性)、U(Uncertainty:不確実性)、C(Complexity:複雑性)、A(Ambiguity:曖昧性)の頭文字を取り、VUCAの時代と呼びます。

さらに国連ではSDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)が採択され、企業は社会課題解決に向けた主体として明確な役割が与えられています。

この新たな時代において企業は従来の利益追求型の経営ではなく、社会課題解決型の経営が求められます。

そしてこれまでのビジネスの手法が通用しなかったり、新たな手法を開拓したりといった柔軟な対応が求められていきます。

こうしたセミナー・講座などを積極的に受講することで、新たな時代に対応できる知識・スキルを身につけることの重要性が高まっています。

成功できる起業家になるためには、やはり勉強が欠かせません。「冊子版創業手帳」では、成功している起業家のインタビューを多数掲載しています。先人の思考やアイデアを知ることは、新たなビジネスの創造に役立つことでしょう。

カテゴリ イベント
関連タグ イノベーション 中小企業基盤整備機構 中小機構
詳細はこちら

【オンライン開催】ビジネス思考のキホン-新しい時代の起業に求められる考え方-第1回「イノベーションのキホン」

創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
あなたの会社に合った補助金・助成金がすぐわかる!自動マッチングツールを導入しよう
起業の仕方サムネイル
起業の6ステップを時系列で解説!初心者でも迷わない準備・手続きの進め方ロードマップ
【2026年最新】すぐわかる事業計画書の書き方!融資・起業を成功させるテンプレート&記入例付
NPO法人設立サムネイル
【2025年最新】NPO法人の設立ガイド|費用・条件・手順を徹底解説
【起業準備】会社設立前に絶対にやるべき10のアクションリスト
起業するには何から始める?誰でもできる起業の仕方や手続き【5ステップで解説】

イベントの創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

「事業継続力強化計画」認定中小企業を対象としたワークショップ「ジギョケイ Business Survival WORKSHOP」全国10か所で開催
独立行政法人中小企業基盤整備機構は、「ジギョケイ Business Survival WORKSHOP」の開催を発表しました。 「ジギョケイ Business Survival WORKSHOP」は、…
エンターテインメント業界のイノベーションを加速させるスタートアップ・スタジオ「Studio ENTRE」が資金調達
2020年8月7日、Studio ENTRE株式会社は、資金調達を実施したことを発表しました。 引受先は、株式会社ミクシィです。 Studio ENTREは、エンターテインメント・ビジネスとテクノロジ…
乳房用画像診断装置開発の「Lily MedTech」が資金調達
アフラック・イノベーション・パートナーズ合同会社は、株式会社Lily MedTechに出資を行ったことを発表しました。 リング型の超音波を用いた革新的乳房用画像診断装置を開発する、東京大学発の医療機器…
令和7年度「環境保全研究費補助金(イノベーション創出のための環境スタートアップ研究開発支援事業)」(8/12締切)
2025年7月22日、環境省は、令和7年度「環境保全研究費補助金(イノベーション創出のための環境スタートアップ研究開発支援事業)」の公募について発表しました。 令和6年度NEDO「SBIR推進プログラ…
【中小機構】「小規模企業共済制度」「経営セーフティ共済」オンライン手続きの利用可能メニューが拡充
独立行政法人中小企業基盤整備機構は、「小規模企業共済制度」および「経営セーフティ共済(中小企業倒産防止共済制度)」のオンライン手続きについて、利用可能となるメニューを拡充しました。 拡充される手続き …

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳