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デジタルヘルス総合支援サービス「Doctors Cloud」などを展開する「ドクターズ」が「日総工産」と資本業務提携

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2022年8月26日、ドクターズ株式会社は、日総工産株式会社と、資本業務提携契約を締結したことを発表しました。

ドクターズは以下のサービスを展開しています。
・医師によって新規・既存のデジタルヘルスサービスを医療現場に受け入れられる品質・水準・エビデンス性と収益性を兼ね備えたサービスへと成長させる「Doctors Cloud」
・医療卸連合と提携したデジタルヘルスに特化した流通プラットフォーム「Doctors Next」
・オンライン医療相談を軸とした、B2C向けヘルスケアサービスをスピーディかつ低コストで構築できるオンライン医療支援プラットフォーム「Doctors Station」

日総工産との提携により、ドクターズが提供するオンライン医療チーム、医療DXプラットフォーム、医療運用オペレーションと、日総工産が培ってきた総合人材サービス分野のノウハウをかけ合わせ、新しい医療DX型人材活用サービスの事業化を目指します。

デジタルヘルスとは、デジタルテクノロジーを活用することで、効果の向上や効率性を高めた医療やヘルスケアのことです。

たとえば、スマートウォッチなどのウェアラブルデバイスを活用した健康管理や、ビデオ通話などを活用したオンライン診療、アプリそのものが治療効果を発揮する治療用アプリなどがデジタルヘルスにあたります。

デジタルヘルスはインターネットに接続できる環境があればいつでもどこでもサービスを受けられるため、地域間の医療格差の改善なども実現できます。

とくに国内は高齢化によって医療費の増加、医療リソースの逼迫などが課題となっています。デジタルヘルスを活用することでこれらの課題を解決できると考えられています。

一方で、医療機関では医療とテクノロジーの双方の知見を有する人材が不足しています。そのため、デジタルヘルスサービスを提供するにあたって、専門的な知見から支援を行う外部のリソースのニーズが高まっています。

シナジーのある企業との提携・連携は、自社の事業を大きく成長させられる可能性があります。「冊子版創業手帳」では、人脈を広げる方法や、商工会議所の活用方法など、提携先を見つけるためのノウハウを詳しく解説しています。

カテゴリ 有望企業
関連タグ DX 人材 医療 支援 株式会社 資本業務提携
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