衛星データ解析システム開発の「スペースシフト」が5億円調達

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2021年2月16日、株式会社スペースシフトは、総額5億円の資金調達を実施したことを発表しました。

衛星データ解析システムの開発を行っています。

開発する新たな方式では、専門家でも判読が難しいSAR衛星の画像をAIにより自動解析することを実現しています。

これにより、ミリ単位での地表面の変化の読み取りや、AIによる画像比較により2時期の変化の検知、農業モニタリング、海底油田由来の海表面の特徴の自動解析といったソリューションを提案しています。

宇宙ビジネスの世界市場は2030年までに70兆円以上という巨大な市場になると予測されています。

現在、日本の宇宙ビジネスで大きな割合を占めているのが、衛星を打ち上げ、それにより得たデータを販売したり活用したりする衛星サービスです。

AIの開発には資金が必要となります。「冊子版創業手帳」の別冊「資金調達手帳」では、ベンチャー・キャピタルから出資を受けるためのノウハウについて詳しく解説しています。

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