注目のスタートアップ

海外留学サービス「スマ留」提供の「リアブロード」が1億円調達

company

2020年12月11日、株式会社リアブロードは、総額1億円の資金調達を実施したことを発表しました。

海外留学サービス「スマ留」を提供しています。

語学学校の空き場所や空き時間を利用することで、従来の留学費用よりリーズナブルな海外留学を実現しています。

今回の資金は、財務体質の強化や、「スマ留」サービスの拡充に充当されます。

矢野経済研究所の発表によると、国内の語学ビジネス総市場規模は、8,866億円(前年比102.3%)でした。

日本企業のグローバル化や、訪日観光客の増加などにより語学学習ニーズが拡大していることが要因とみられています。

成功できる起業家になるためには、やはり勉強が欠かせません。「冊子版創業手帳」では、成功している起業家のインタビューを多数掲載しています。先人の思考やアイデアを知ることは、新たなビジネスの創造に役立つことでしょう。

カテゴリ 有望企業
関連タグ シェアリング・エコノミー 株式会社 海外 資金調達
資金調達手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
酒類販売業免許とは?お酒の販売には免許が必要!飲食店開業のための酒販免許取得を専門家が解説
一般社団法人設立サムネイル
一般社団法人の設立方法を徹底解説|手続きの流れ・必要書類・費用・メリットなど
キャッシュフロー計算書のサムネイル
キャッシュフローとは?計算書(C/F)の見方や作り方などをわかりやすく解説!
持続化給付金の申請開始!最大200万円給付で事業を下支えー概要やポイントは?
企業組合とは?設立方法とメリット・デメリットを紹介
【2026年最新版】合同会社と株式会社の違いを徹底比較!メリット・デメリットや選び方をわかりやすく解説

有望企業の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

「都市開発案件形成支援事業費補助金(海外スマートシティ案件形成支援事業)」
国土交通省は、令和5年度「都市開発案件形成支援事業費補助金(海外スマートシティ案件形成支援事業)」の公募について発表しました。 スマートシティ案件形成を加速するとともに、スタートアップ等の中小企業も含…
プロデュース集団「ティーアンドエス」が資金調達
2022年10月5日、株式会社ティーアンドエスは、資金調達を実施したことを発表しました。 引受先は、株式会社集英社です。 ティーアンドエスは、1988年に創業した企業で、IT黎明期からさまざまなWeb…
素材業界向け研究開発データ管理プラットフォーム開発の「ランデフト」が7,000万円調達
2021年10月20日、株式会社ランデフトは、総額約7,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 材料科学分野の研究開発データ管理プラットフォームを開発しています。 材料科学分野の研究開発で…
「マイゴル」が1.5億円調達 シェアリングエコノミーを軸としたゴルフスタジオ事業を展開へ
2022年8月1日、株式会社マイゴルは、総額1億5,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 引受先は、「SHOPLIST.com by CROOZ」を軸にEC領域のサービスを複数展開してい…
気軽に導入・使用できるロボットハンドの実現を目指す「Thinker」が5億円調達
2025年8月8日、株式会社Thinkerは、総額5億円の資金調達を発表しました。 Thinkerは、主に製造現場などで、家電のように気軽に導入・使用できるロボットハンドの実現を目指しています。 その…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳