注目のスタートアップ

場・イベント・Webなどジャンルレスでクリエイティブ事業を展開する「BAKERU」が2億円調達

company

2020年10月19日、株式会社BAKERUは、総額約2億円の資金調達を実施したことを発表しました。

また、対話型推理劇体験コンテンツ「Murder Mystery(マーダーミステリー)」を都内3店舗で展開する株式会社ミスティブとの株式譲渡契約に基づき、同社の発行済株式の全取得(完全子会社化)が完了したことも発表しました。

BAKERUは、クリエイティブに特化したシェア・オフィス「HOLSTER」、書店「歌舞伎町ブックセンター」のプロデュース、屋外サウナ・イベント「CORONA WINTER SAUNA SHIMOKITAZAWA」の開催、雑誌・記念冊子・パンフレットなどの制作など、ジャンルレスでクリエイティブ事業を展開しています。

また、単なる制作会社ではなく、コミュニティー形成や、ブランディング、PRまでも含めた総合エンターテインメント創出企業としての成長を目指しています。

テクノロジーの進化により、人間が単純作業に関わる時間が減ってきています。そのおかげで、人間は人間にしかできない仕事、つまりクリエイティブな仕事に注力することができるようになってきています。

また、SNSマーケティングやコンテンツ・マーケティングが主流となってくるに伴い、マーケティングにおいてもクリエイティブの重要性がより一層明確になってきています。

これからの時代は、単純にコンテンツとしてクリエイティブを売るだけでなく、ビジネスの領域でのクリエイティブの活用が重要となってくるでしょう。

たとえば、ノベルティは顧客や従業員のロイヤルティを高めるために有効です。「冊子版創業手帳」の別冊「総務手帳」では、ノベルティをつくることのメリットや効果、つくり方のノウハウについて詳しく解説しています。

カテゴリ 有望企業
関連タグ クリエイティブ コンテンツ プロデュース 制作 株式会社 資金調達
資金調達手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
キャッシュフロー計算書のサムネイル
キャッシュフローとは?計算書(C/F)の見方や作り方などをわかりやすく解説!
【2026年版】会社設立のやること・流れ・費用をチェックリストで完全解説
一人会社と個人事業主の違いとは。一人でも法人にするメリット・デメリット
【2025年最新】東京都の創業・起業者支援「創業助成金(創業助成事業)」について解説
酒類販売業免許とは?お酒の販売には免許が必要!飲食店開業のための酒販免許取得を専門家が解説
家族経営で家族に給料を払うとどうなる?個人事業主・法人の違いと節税方法を徹底解説

有望企業の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

沖縄県石垣島で手荷物即日配送サービス「RedCaps」を運営する「furasuco」が資金調達
2025年5月9日、株式会社furasucoは、資金調達を発表しました。 沖縄県石垣島で、手荷物即日配送サービス「RedCaps」を運営しています。 観光客の手荷物を、空港から宿泊施設にシームレスに配…
ものづくりの設計開発力と品質マネジメントを強化するAIレビューアーを開発する「AIONA」が4200万円調達
2025年1月28日、AIONA株式会社は、総額4200万円の資金調達を実施したことを発表しました。 AIONAは、AIによってノウハウ活用を支援し、誰でも効率的に高品質なものづくりを実現できる社会を…
オンデマンド研修サービスと対話型研修AIサービスを提供する「VideoTouch」が「PKSHA Technology」と資本業務提携
2025年4月7日、VideoTouch株式会社は、株式会社PKSHA Technologyと資本業務提携を締結したことを発表しました。 VideoTouchは、オンデマンド研修サービス「VideoT…
AIを活用した採用支援SaaS「エースジョブ」を開発・提供する「フォワード」が資金調達
2024年10月2日、株式会社フォワードは、資金調達を実施したことを発表しました。 この資金調達により、累計調達額は2.35億円となりました。 フォワードは、生成AIを活用した採用支援SaaS「エース…
交通領域カーボンクレジット認証DMRVソフトウェアを開発する「Spatial Pleasure」が1.2億円調達
2023年10月31日、株式会社Spatial Pleasureは、総額約1億2,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 Spatial Pleasureは、交通領域カーボンクレジット認証…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳