注目のスタートアップ

動画によるマネジメント支援サービス提供の「ClipLine」が5億円調達

company

2020年9月4日、ClipLine株式会社は、総額5億円の資金調達を実施したことを発表しました。

動画で組織実行力を高めるマネジメント支援サービス「ClipLine」を提供しています。

動画により、OJTを1対1ではなく、1対多人数に拡張し、24時間新人がひとりでトレーニングできる環境を構築し、指導者の拘束時間を削減します。

今回の資金は、既存プロダクトの一層の強化や、オフィスの分散化やリモートワーク就労を支援する新規事業「サブスぺ」の立ち上げ・推進に充当されます。

ビジネスの様々なシーンにおいて動画の活用が進んでいます。特に社員教育においては、効率良く、均質な教育が行えるため、多くの企業が取り入れています。

ICTツールの普及により定型作業は自動化され、人間はよりクリエイティブな業務に注力することが可能となりました。そのため社員教育はそのようなスキルを身に着けさせるためのものとして、より重要さを増しています。

将来的には、企業の成長のために社員を一から育てていく必要があるでしょう。しかし、創業期にはそのような余裕はないかもしれません。そのため企業の成長のために有能な人材を雇う必要があります。「冊子版創業手帳」では、創業期の人材採用ノウハウについて詳しく解説しています。

カテゴリ 有望企業
関連タグ トレーニング マネジメント 動画 指導 支援 株式会社 資金調達
資金調達手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
持続化給付金の申請開始!最大200万円給付で事業を下支えー概要やポイントは?
家族経営で家族に給料を払うとどうなる?個人事業主・法人の違いと節税方法を徹底解説
一般社団法人設立サムネイル
一般社団法人の設立方法を徹底解説|手続きの流れ・必要書類・費用・メリットなど
NPO法人設立サムネイル
【2025年最新】NPO法人の設立ガイド|費用・条件・手順を徹底解説
【起業準備】会社設立前に絶対にやるべき10のアクションリスト
あなたの会社に合った補助金・助成金がすぐわかる!自動マッチングツールを導入しよう

有望企業の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

AIが会話からカルテ原稿を自動生成する診療支援ツール「medimo」を展開する「Pleap」が1.5億円調達
2025年1月28日、株式会社Pleapは、総額1億5000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 Pleapは、医療従事者と患者の会話からAIがカルテ原稿を自動生成する診療支援ツール「medi…
地域医療連携クラウドシステム「medigle」を提供する「メディグル」が5,000万円調達
2023年1月12日、メディグル株式会社は、総額5,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 メディグルは、地域医療連携クラウドシステム「medigle」を提供しています。 連絡先管理などが…
TOEIC学習アプリ「Santa」を提供する「Riiid」が語学学習サービスを提供する「アルク」と業務提携
2023年6月2日、Riiid Inc.は、株式会社アルクと、Riiidが提供する「Santa」の日本におけるサービス運営契約を結んだことを発表しました。 Riiidは、シリコンバレー、韓国、日本に拠…
在宅縫製サービス「MY HOME ATELIER」運営の「ヴァレイ」が5,100万円調達
2022年4月27日、株式会社ヴァレイは、総額約5,100万円の資金調達を実施したことを発表しました。 ヴァレイは、在宅縫製サービス「MY HOME ATELIER」、ブランドの成長を加速させるアクセ…
大学の研究室や研究機関向け研究業務DXプラットフォーム「Wizdom」開発の「PRES」が4,700万円調達
2022年2月24日、株式会社PRESは、総額4,700万円の資金調達を実施したことを発表しました。 また、「Wizdom(ウィズダム)」のβ版の提供を開始したことも併せて発表しました。 「Wizdo…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集