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子供向けSTEAM教材開発の「ワンダーラボ」が2.5億円調達

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2020年7月29日、ワンダーラボ株式会社は、2億5,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。

引受先は、株式会社小学館です。

ワンダーラボは、STEAM教育領域において、思考力育成アプリ「シンクシンク」や、通信教育「ワンダーボックス」など、子供向けデジタル教材の開発・運営を行っています。

「STEAM教育」とは、Science(科学)、Technology(技術)、Engineering(工学)、Mathematics(数学)を統合的に学習する「STEM教育」に、Arts(教養・芸術)を合わせた教育手法です。

今回の資金は、プロダクトの開発体制の整備や、人材採用、プロモーションなどに充当されます。

AIなどテクノロジーの進化は、これからもさらに進んでいくと考えられ、社会ではより多くのテクノロジーの活用されていくと予想されています。

そのため、コンピューター・サイエンスの普及・充実が重要となっており、それに伴い日本においても、小学校でのプログラミング教育が必修化されています。

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