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心疾患による突然死を防ぐ超聴診器を開発する「AMI」が3,000万円調達

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2020年5月14日、AMI株式会社は、3,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。

4月10日には4.9億円を調達しています。

AMIは、疾患に繋がる心雑音のみを自動的に検出する聴診器「超聴診器(心疾患診断アシスト機能付遠隔医療対応聴診器)」を開発しています。

複数の大学病院での臨床研究を実施し、早期の社会実装を目指して研究開発を進めています。

今回の資金は、「超聴診器」の医療機器としての製品化・事業化に向け、九州でのエンジニアの採用や、大規模臨床研究などに充当されます。

高齢者の増加や、働き手の減少にともなう医療の担い手の減少などにより、遠隔医療は必要性が増してきています。

心疾患は、50歳以上の死亡率としては、ガンについで2位となっています。そのため心疾患に繋がる心雑音を検出することで、早期治療が行えるようになる「超聴診器」は、医療に大きく貢献することでしょう。

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カテゴリ 有望企業
関連タグ 医療 株式会社 疾患 資金調達 遠隔医療 開発
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