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遠隔心臓リハビリテーション・システム開発の「リモハブ」が8,000万円調達

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2020年4月1日、株式会社リモハブは、総額8,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。

2020年1月20日には、総額2億7,000万円の資金調達を実施を発表しています。

遠隔心臓リハビリテーション・システムを開発しています。

IoT技術を活用することで実施率が低い心臓リハビリテーションを在宅にて適切に実施できるシステムです。

今回の資金は、4月から開始する治験準備や新医療機器としての薬事申請のための医療機器システムの開発・改良の加速に充当されます。

高齢になればなるほど、通院でのリハビリが難しくなるため、在宅での安心で適切なリハビリが求められています。

また、超高齢社会の到来により高齢者が多くなるため、一層必要性が増しています。

社会課題を解決する社会課題解決型ビジネスは、すぐに結果がでるものではなく、ビジネスとして成り立たせるために大きなハードルがあります。とはいえ持続可能な社会の実現のために不可欠な取組みです。また大きなビジネス・チャンスでもあるでしょう。「冊子版創業手帳」では、様々な起業家のインタビューを掲載しています。先人がどのように困難を突破してきたかを知ることは、起業や経営に大きく役立つことでしょう。

カテゴリ 有望企業
関連タグ システム リハビリ 医療 在宅 心臓 株式会社 資金調達 遠隔 開発
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