不動産の企画・開発「Unito」が7,000万円調達 サブスク住居「unito」をリリース

2020年2月25日、株式会社Unitoは、総額約7,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。

また、外泊したら家賃が安くなる住居「unito(ウニット)」のサービス・サイトをオープンしたことも併せて発表しました。

「unito」は、自分が住んだ日数分だけ家賃を支払うという家賃システムを導入したサブスクリプション住居です。

外泊日を登録することで、家賃支払い時に申請した日の家賃が差し引かれます。

外泊時の部屋はホテルの部屋として自動的に利用されます。

サブスクリプション型の住居としては、定額で全国の家に住めるサービス「ADDress」があり、2020年1月に資金調達しています。

“住”の領域はまだまだ新たなビジネスが眠っていそうです。

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