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ライブ配信関連事業展開の「ライバー」が2億円調達

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2020年2月20日、株式会社ライバーは、総額2億円の資金調達を実施したことを発表しました。

自社プラットフォームを持たず、クリエイターの企画・運営や、多数プラットフォームや関連企業との連携によりライブ配信に関する事業を展開しています。

具体的には、ライブ配信におけるクリエイターやイベントの企画・運営、グッズの制作・販売などのマネジメント事業、動画の企画・制作や、VRコンテンツなどの制作事業、クリエイターのキャスティング、PRの企画などの事業を展開しています。

今回の資金は、ライブ配信のプロフェッショナルのための新規サービスの開発に充当されます。

ライブ配信は、生という特別感が味わえるだけでなく、インターネットに接続できるならば、いつでもどこでも楽しめることができます。

また、広告などへのエンゲージメントも高いことがわかっており、非常に活発な市場です。5Gの社会実装による、さらなる成長が見込まれています。

冊子版創業手帳」では、インターネットを活用したPR手法について詳しく解説しています。

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