注目のスタートアップ

SleepTech事業の「ニューロスペース」が3.4億円調達

company

2019年4月8日、株式会社ニューロスペースは、総額3億4,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。

睡眠計測デバイス内蔵のマットレス「スマートマットレス」や、睡眠アプリ「Real Sleep」の提供、時差ボケ調整アプリや、従業員向け睡眠改善アプリの開発・実証実験など、SleepTech事業を展開しています。

今回の資金調達を通じ以下の取組みを実施します。
・企業向けサービスの継続的な開発の加速と導入企業の拡大を目指した人材採用
・出資を実行したMTG、東京電力グループ、東急不動産ホールディングスグループとの協業の加速
・共同でのウェルネス・ヘルスケアサービスの立上げ
・睡眠×スマートホーム・フィットネス等の新規事業開発
・ブランディング強化等の推進

カテゴリ 有望企業
関連タグ IoT 健康事業 研究開発型ベンチャー
創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
NPO法人設立サムネイル
【2025年最新】NPO法人の設立ガイド|費用・条件・手順を徹底解説
あなたの会社に合った補助金・助成金がすぐわかる!自動マッチングツールを導入しよう
企業組合とは?設立方法とメリット・デメリットを紹介
【2025年最新】起業・開業の強い味方!補助金・助成金おすすめ15選
【起業準備】会社設立前に絶対にやるべき10のアクションリスト
【記入例つき】事業計画書の書き方を初心者向けに解説|起業・融資対応テンプレートあり

有望企業の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

「中小企業省力化投資補助事業(一般型)」第3回申請受付が開始
「中小企業省力化投資補助事業(一般型)」の第3回申請受付が開始されました。 中小企業省力化投資補助事業「一般型」は、業務プロセスの自動化・高度化やロボット生産プロセスの改善、デジタルトランスフォーメー…
防犯・見守りAIカメラ「JUSTY」提供の「JUSTICEYE」が8億円調達
2022年4月14日、株式会社JUSTICEYEは、総額約8億円の資金調達を実施したことを発表しました。 JUSTICEYEは、防犯・見守りAIカメラ「JUSTY」を提供しています。 「JUSTY」は…
ドローン用アプリ開発などの「ORSO」と大分のICT企業「オーイーシー」が業務提携
平成30年2月8日、株式会社ORSOは、株式会社オーイーシーと業務提携を行うことを発表しました。 ORSOは、民間や自治体向けにドローンアプリやツールの開発、スマートフォン向けゲームアプリの開発などを…
「エディア」と「SPJ」がAIを活用したカーナビやゲームの共同開発を開始
平成30年3月12日、株式会社エディアと、株式会社SPJは、AIを活用した次世代カーナビ・ゲームなどの開発を目的とする共同研究開発を開始することを発表しました。 エディアは、スマートフォン向けゲー…
コネクテッドバッテリー「MaBeee」を展開する「ノバルス」が「アロン化成」と資本業務提携
2022年10月20日、ノバルス株式会社は、アロン化成株式会社を引受先とする第三者割当増資を実施したことを発表しました。 ノバルスは、乾電池を使う製品のモニタリングや遠隔での出力制御を実現するコネクテ…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集