注目のスタートアップ

iPad受付システム「RECEPTIONIST」の運営元が資金調達

company

ディライテッド株式会社は、資金調達を実施したことを発表しました。

内線電話を使わず、Slackなどのビジネスチャットに連携することでスムーズな来客応対を可能にする、iPad受付システムである「RECEPTIONIST」を開発・運営しています。

来客情報はクラウドに保存され、活用することもできます。

今回の資金は、採用の強化や、新製品・新機能開発の加速、利用企業拡大のためのマーケティング・営業活動と既存顧客のサポートの強化に充当されます。

カテゴリ 有望企業
関連タグ 新規事業
関連記事はこちら

受付一筋11年の経験から生まれた無人受付システム「RECEPTIONIST(レセプショニスト)」。ディライテッドCEO橋本 真里子インタビュー(前編)

創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
企業組合とは?設立方法とメリット・デメリットを紹介
【2025年版】会社設立のやること・流れ・費用をチェックリストで完全解説
NPO法人設立サムネイル
【2025年最新】NPO法人の設立ガイド|費用・条件・手順を徹底解説
【2025年最新】東京都の創業・起業者支援「創業助成金(創業助成事業)」について解説
【記入例つき】事業計画書の書き方を初心者向けに解説|起業・融資対応テンプレートあり
一般社団法人設立サムネイル
一般社団法人の設立方法を徹底解説|手続きの流れ・必要書類・費用・メリットなど

有望企業の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

政治家・有権者を近づけるプラットフォーム開発の「PoliPoli」が資金調達
平成30年5月21日、株式会社PoliPoliは、資金調達を実施したことを発表しました。 トークンエコノミーを形成し政治家と市民の評価経済を導入することで、双方のニーズを満たすプラットフォーム「Pol…
クックパッドが生鮮食品ECサービス「クックパッドマート」を発表
平成30年7月10日、クックパッドは、「クックパッドマート」を発表しました。 「クックパッドマート」は、生鮮食品のECサービスです。 平成30年夏から東京の渋谷区、世田谷区、目黒区限定でサービスをスタ…
音声制御技術の「Aiqudo」が520万ドル調達
カリフォルニア州・サンノゼを拠点とする、Aiqudo は、520万ドル(約5億7000万円)の資金調達を実施しました。 Amazon の Alexa などの音声アシスタントを使用し、音声コマンドでスマ…
iPad受付システム「RECEPTIONIST」の運営元が1.2億円調達!
ディライテッド株式会社は、総額約1億2,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 iPad無人受付システムの「RECEPTIONIST」を提供しています。 Slackや、チャットツールを使用…
自動運転車向けレーザーレーダー技術の「Oryx Vision」が5000万ドル調達
イスラエルのペタク・チクヴァを拠点とする、Oryx Vision は、5000万ドル(約54億8000万円)の資金調達を実施しました。 LIDAR(レーザーレーダー)カメラの製造プロセスをかんたんにす…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集